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12月30日はオモウマい店4.5時間特大SP放送!

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2025/12/23 12:00

「オモウマい棒」4.5万本の無料配布は渋谷で!

今年最後!12月30日の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」は、なんと番組史上最長となる4時間半の特大スペシャル!
豪華ゲスト陣を迎えて年末を盛り上げる!

そしてスペシャルの放送を記念して、オモウマい店特製「オモウマい棒」を放送時間にちなんで4.5万本無料配布する!
そして、12月24日からは巨大オモウマい棒を載せたトラックが都内を走行!見かけた方はぜひSNSにアップだ!

<オモウマい棒 配布イベント詳細>
日程:12月28日(日)~30日(火)
時間:各日10時~18時
場所:SHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペース
※なくなり次第、終了

<オモウマい棒トラック走行エリア>
12/24(水) 錦糸町・押上
12/25(木) 東京駅・銀座・新橋
12/26(金) 池袋
12/27(土) 新宿
12/28(日)~30(火) 渋谷

年末も“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”から目が離せない!

2025年もあと少し!
一年間のオモウマいお店の思い出を象徴的なキーワードから振り返る!

●オモウマい思い出「ハッピー」
栃木・足利市にある「青竹手打ちラーメン 桂林」は、国産コシヒカリ6合、6人前相当の“五目チャーハン ギガ盛”(2,200円)のほか、7人前相当の“麻婆天津丼”(3,500円)などが人気。店主とパート従業員の仲が非常に良いのが特徴で、厨房は笑いが絶えない。取材スタッフのことも仲間のように迎え入れてくれ、放送が決まると店主の目から涙が……。

●オモウマい思い出「妖精」
大阪・八尾市にある「あたか食堂」。小鉢・ごはん・みそ汁が食べ放題の“お魚定食(サバ)”、“ハンバーグ定食”などすべて500円。瓜二つの双子姉妹が切り盛りしているが、ふたりは何をするにも一緒。お風呂にもふたりで入り、ベッドもひとつのみ。「ふたりで楽しく」という言葉通りの生活を送る。

●オモウマい思い出「計量」
山口・下関市にある食堂「オネット」は、材料を0.1g単位まで計量するのが特徴。“香味中華そば”(350円)も、しっかり計量しながら調理することで毎回同じ味に。店主は「計量するものは救われる」がモットーであり、最終目標は「この考え方がみんなに広まっていくこと」と語る。

●オモウマい思い出「テンション」
香川・高松市にある「天津飯専門店 てん」。約700gの“天津飯”(550円)のほか、レモン果汁を加えた“レモン天津飯”(770円)、“チリ海老天津飯(970円)“など、変わり種も含めて全20種類が揃う。店主は普段、寡黙だが、ひとたびお店に立てば誰よりも大きな声とテンションで挨拶。その甲高い声が響き渡る店内もひとつの名物に!?

ほかにも、自作のゴンドラで料理を運ぶラーメン屋さんや、顔に忙しさが出てしまうワンオペ店主のイタリアンなど、インパクト抜群のオモウマい店を一挙紹介!

オモウマい店①お得(トーク) しゃべく立体 お好みママ
■広島県広島市


広島・広島市にあるお好み焼きテイクアウト専門店。“肉玉そば”(580円※取材時)は、生地の上に豚バラ肉、キャベツ、天かす、もやしをのせて焼く。そして麺 約120gとたまごを加えて完成。
手のひらサイズのチキンカツが8枚のる“チキンカツタワー”(1,300円※取材時)や、厚切り豚バラ肉を2枚重ねにしたトンカツを3枚のせた“ホンマにとんかつやでぇ”(1,060円※取材時)、豚バラカツとからあげ4個、目玉焼きをのせた“ホンマに目玉おやじさん”(1,270円※取材時)など、立体的なお好み焼きを提供している。お客さんにまた来ようと思った理由を尋ねると「美味しいから。広島のお好み焼き屋さんでは、ここまでのトッピングはやらない」、「すごく美味しくて、また食べたくて」、「ひたすら安くて美味い」とのこと。
お好み焼きに使うだし入りの特製生地は、3時間煮込んだ豚骨と鶏ガラの出汁をしばらく冷蔵庫で寝かし、小麦粉を加えて浄水で伸ばし一日置く。翌日、コラーゲンと旨味がたっぷりで、持ち上げると伸びるような重い質感に進化。そこにしょうゆを加え、水でとろみを調整している。
車で1時間半かけて来店されたお客さんには、お待たせしたためお肉2枚サービスしたこともある一方で、「だから赤字になんねん。おもいっきし利益なんてないねん」と店主は言う。また、豚バラ肉2枚、エビ2尾、タコなどがのった“つやかのめぐちゃんスぺシャル”(1,100円※取材時)は、「正月のお年玉として1,700円から値下げしたまま戻せなくなった」とのこと。
そのほか、「重た・・・これ何キロ?」と声が出てしまう“鶏カラアゲ南ばんタワータルタル”(1,350円※取材時)や、からあげ3個付き“オムそばめし”(1,600円※取材時)など、蓋をしめることができないまま持ち帰るお客さんと、料理そのものにも強いこだわりを持つ店主さんを描く。

オモウマい店②注文の早い中華料理店 
■愛知県名古屋市


名古屋駅から車で15分、創業51年目の中華料理屋さん。自家製和風だし入り豚骨スープに、50年継ぎ足しの煮汁を使った自家製チャーシューがのる“ラーメン”(300円)は、スープまで飲み切るお客さんも多い。さらに“チャーハン”(350円)とセットで頼むと50円引きになるのが嬉しい。「うぇぇしょぉぉ」と気合の入った声を時折響かせる76歳の店主は、お店のコンセプトを「うまい はやい 安い」と説明。その言葉通り、のれんをくぐってすぐに“天津飯”(400円)を注文すると、なんと座った直後に料理が。その時間はまさかの●●秒!

オモウマい店③自称ビジネス麺 250円ラーメン 
■茨城県水戸市


製麺所をルーツとする、茨城・水戸市にあるラーメン屋さん。高級小麦粉使用の中華細麺が特徴の“ラーメン”(350円)や、にぼし粉を効かせた“煮干しラーメン”(450円)が人気で、麺250g以上、製麺の際にできる麺の端材部分を使った“まかないラーメン”(250円)も提供する。元々はIT企業で働き、経理や経営企画の部署にいたという店主。1日あたりの損益計算を踏まえて運営を行っているが、まだまだ経営は厳しいようで……。

オモウマい店④集団走行 集団行動 We are集団ほうとうズ 
■山梨県富士河口湖町


風光明媚な山梨・富士河口湖町にある鍋料理店。本館+別館で280席を抱える大型店舗で、名物は平安時代から続く郷土料理“不動ほうとう”(1,320円)。麺は自家製麺を使い、野菜や油揚げといった具材に動物系の合わせだし、さらに数種類をブレンドしたオリジナルの味噌で味付けをする。店主が「ぐつぐつの状態で届けたい」と、従業員が出来立てを猛スピードでお客さんの元へと届ける。従業員同士やお客さんとの衝突を避けるために飛び交う彼らの「通りまーす」の掛け声もまた、このお店の名物となっている。

オモウマい店⑤ずっと明るい寿司親子 2025年秋冬 
■石川県能登市


2022年の5月に密着以来、断続的に取材を行っている石川・能登市の寿司屋さん「鮨・海鮮料理 津久司」。初回の放送では、能登の地魚12貫&漬け丼のセットである“大盛寿司ランチ”が1,000円というリーズナブルな値段設定と、店主と息子の仲睦まじい親子関係が話題となった。だが、2024年の元日、能登半島地震が発生。約220メートル先が海だった店舗も被災し、休業を余儀なくされる。この窮地に、店主の坂さんは全国どこへでも車一台で向かう出張寿司のサービスを開始。息子の葵くんを連れ、全国を飛び回りながら店の再開に向けて歩みだす。震災から234日後、2024年8月22日には、番組MCのヒロミと小峠も現地を訪問。ヒロミは「もう一回この場所でやりましょう」と、店主を励ます。
それからさらに約一年――今年の「津久司」を取材。8月8日に訪れた際には、直前に発生した線状降水帯により、能登町の一部が地盤沈下したことを知らされる。9月26日の取材では、天井が破損して使えなくなった魚市場が、港から車で3分離れた仮設の建物に移転。復興がままならない現状に店主も「心のダメージがえげつない」と本音を漏らす。
 それでも葵くんと支え合いながら、「僕がやっているのは能登でしかできないこと」と、能登のブランド米「能登ひかり」をシャリに、宇出津や輪島で穫れた新鮮な魚介をネタに使った “出張寿司”(一人前5,000円、小学生2,000円、幼児無料)を続ける店主。熊本への出張では、宇出津のグレ、アジ、カマスのほか、輪島産のズワイガニを使った香箱ガニの巻き寿司や握りを提供する。
その後、車で9時間をかけて東京都・八王子を訪れた店主と葵くん。そして震災から700日目の12月1日、店主はスタッフに向けてある宣言を行う――。

オモウマい店⑥「佐賀県」でオモウマい店を大捜索!
■佐賀県


これまで284軒のお店を紹介してきた『オモウマい店』。だが、全国で1県だけ紹介していないエリアが――それは佐賀県! 今回、絶対に佐賀県のお店を紹介したいとの思いで、取材スタッフ6名を派遣。オモウマい店の法則「店前にお花が飾られている」「駐車場の白線が薄いお店」「あなたが1000回以上通ったお店」をキーワードに、大捜索を開始する。
その中でいち早く店舗を見つけたのは、「白線薄めのお店」の担当。佐賀市で見つけたうどん屋さんは、“ごぼう天うどん”(740円)が有名で、丼から溢れんばかりの大きなごぼう天がのる。唐津市でも、「白線薄め」のお店を発見。呼子産のアオリイカを活き造りで提供してくれるのが有名で、イカづくしの“イカの活き造り定食”は3,580円。さらにアジフライやアジのみりん干し、刺身のサービスも。
その頃、新人ADは、「1000回以上通ったお店」で名前があがった武雄市にあるラーメン屋さんを訪問。“味噌バターチャーシュー”(1,050円)は、残ったスープにご飯を投入するお客さんが多い。さらに佐賀市にある、創業40年の焼肉店も紹介。“並 牛タン(1人前)”が490円で、「このグレードの肉をこの値段で出してるのは佐賀県中探してもここしかないはずです」とお客さんも太鼓判を押す。
順調に見えたお店探しも、「店前にお花が飾られている」担当のみがゼロ軒のまま。だが、捜索開始から65日後、ついに該当するドライブインを発見するが……。捜索期間69日間。果たして佐賀県で何軒取材できたのか!?

※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
中京テレビ・日本テレビ系 12月30日(火)17:30~22:00
※一部地域では18:30~22:00

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