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「絶対公表しないって思ってた」江頭2:50、3年の“心の病”闘病生活を救った番組の人気コーナーとは
2025/12/24 12:05
タレント江頭2:50が19日、自身のYouTubeチャンネル『エガちゃんねるEGA-CHANNEL』を配信。長年封印してきた「心の病」と入院生活を、初めて口にした。
動画ではナインティナイン岡村隆史、矢部浩之が出演し、江頭の自宅で酒を酌み交わしながら、これまで語られてこなかった闘病の日々と回復の瞬間が明かされていった。
トークの最中、江頭はふいに「今だから俺言うけど…岡村と俺、同じ病気だったのよ」と切り出す。画面には「江頭と岡村が悩まされた『心の病気』」というテロップが表示され、2010年6月から約5か月にわたり、岡村がうつ病で休養していた事実もあらためて説明された。
江頭は「絶対公表しないって思ってた」と、打ち明けるかどうか葛藤を抱えていた胸中を吐露。同時に「それで俺、入院してたのよ」と、心の不調によって病院で過ごしていた時期があったことも明かし、自身のメンタルが「直滑降に落ちていった」暗いトンネルの存在をにじませた。
そんな中で転機となったのが、日本テレビ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』内の人気企画「ダーツの旅」だったという。入院中、病室で1人テレビを眺めていた江頭は、同企画でディレクターがおじさんに声を掛けた場面を目にする。花粉症で鼻にティッシュを差し込んだままのその男性が、「すいません、何ですかぁ?」と応じる様子を見た瞬間、江頭はこらえきれず大笑いした。
「それ見てもう、大爆笑したのよ。そしたら『え、俺、笑えるんだ!?』ってビックリして、それからスコーンと良くなって。ガーンと上がって。お笑いの力ってすげえな、って思った」。自分はもう笑えないのではないかという恐怖の中で、不意に込み上げた笑いが、心の底から湧き上がる回復の実感へとつながった瞬間だったと打ち明けた。
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