ニュース
山里亮太、今年のM-1が「史上最高の最終決戦」評価に複雑「2004見てねぇのかよ!」
2025/12/25 11:46
お笑いコンビ南海キャンディーズ・山里亮太が、24日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。M-1グランプリ2025の最終決戦が「史上最高の戦い」と評されることに複雑な心境を明かした。
番組冒頭から山里は「まぁとにかく面白かった、M-1グランプリね」と興奮気味に語り、放送翌日も打ち合わせ現場では番組スタッフ全員でM-1談義に花を咲かせていたという。「今日、本当ね、打ち合わせ室行ってね、不毛な議論チーム、大人がみんな集まってね、『いやぁ、M-1最高でしたね』なんて言って」と振り返った。
その中で番組プロデューサーが「いや、M-1史上最強でしたね。正直、今までの全部のM-1の中で、あの最終決戦の戦いって、今まで史上一番面白い最終決戦でしたよね」と目を輝かせて語ったという。だが、その言葉に山里は心の奥がざわついた。
「うん…2004見てねぇのかよ! え?忘れるわけねぇだろ、2004。まだたった21年前だぞ!」と思わず反応したと告白。「いや、怒ってないのよ。逆に心配だね、あれ忘れて『M-1史上最高の最終決戦でしたね』って言って」と語り、笑いを交えながらも当時への強い思いをにじませた。
その2004年大会は、南海キャンディーズが初出場で準優勝を果たし、テレビの前に鮮烈な印象を残した記念すべき大会。芸人としての原点を刻んだ経験だけに、「史上最高」の称号が軽々に上書きされることへの感情は少なからずあったようだ。
「悔しいのが、それに対して俺も、一言目がニヤニヤしながら『な?』って言ったんだよ(笑)」と続け、スタッフとのやりとりを笑いに変えながらも、自身が“歴史の当事者”であることを改めて感じた様子だった。
さらに番組では、今年の大会決勝に出場したコンビ・ドンデコルテがゲスト出演。「ダメ元でお願いしたら、今日ね、後々出てくれるということで、お楽しみにっちゅうことでございまして」と締めくくった。
【山里亮太の不毛な議論】
#M1グランプリ2025 準優勝の #ドンデコルテ のおふたりが生出演中!#fumou954https://t.co/KoKRDzjxRq pic.twitter.com/zhvPkOdT1d
— JUNK(TBSラジオ) (@JUNK_TBSR) December 24, 2025
-
前の記事
『SASUKE2025』クリスマスの奇跡なるか? 5年ぶりの完全制覇へ
-
次の記事
中森明菜、新曲「Merry Christmas, My Heart」配信リリース!「よろしければ聞いてみて下さい」

コメントを書く