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撮影は爆速、帰りは助手席!? 菊池風磨が“巻き現場”を満喫する『こちら予備自衛英雄補?!』
2025/12/25 12:52
中京テレビ・日本テレビ系で新水曜プラチナイトドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』が2026年1月7日から放送される。放送に先立ち12月24日、ユナイテッド・シネマ 豊洲で第1話・第2話完成披露試写会が行われ、試写後に主演の菊池風磨と、監督を務めた加藤浩次が登壇した。
放送を2週間後に控え今の心境を聞かれた菊池は「作品が皆さんに届いてからの反響が楽しみです。まぁ~ふざけてる‥1話2話は、おふざけは抑えられてますが、こっからどんどん加速していく、その要になる1話2話なので、皆さんに早く届けたい」と語る。監督初挑戦の加藤は「新しいことに挑戦できたっていうのは、すごく楽しかった。まったくやってなかったことが出来たっていうのは、初心に帰れたというか、ひじょうに謙虚な気持ちになれましたね」と感想を語り、続けて「あの~今までが傲慢だったので!」と自虐し笑わせた。

タイトルを『こちら予備自衛英雄補?!』と決めた狙いについて聞かれ加藤は「こち亀があたってるんで‥」と明かすと菊池も「あ~そっちか、やっぱり(笑)」と納得し、「こち亀と、こち予備って似てるなって思います」と笑顔で頷く。
ドラマの拘りのポイントについて聞かれ加藤は「第六会議室が中心になるんですけど、そのセットには拘って、ここには結構お金かけました。正直に言いますけど、あれ黒澤明さんの『天国と地獄』って映画がありまして、そこの部屋の構造をオマージュさせていただいてるんです」と明かし、ドラマの中で多く使われる場所だという。
主人公に菊池を起用したことについて加藤は「オファーする前に何回かバラエティーとかで絡んでるんですよ、その時にバラエティー対応が上手い子だと思ったんですよ、実は映画とかも観てるんです。その時に役者もできて、コメディというか、お笑いの反応も良い子といったら菊池君が一番ヒーロー像として合うと思った」と明かし菊池を驚かせ、「皆さんtimeleszになる前から菊池君が良いなって思ってたんですからね! そしたらtimeleszが当たってやったと思いました(笑)」とぶっちゃけ、菊池から「そこは言わなくて良いです」とつっ込まれていた。

そして、初めて作品を作り上げる中で撮影の雰囲気づくりについて聞かれ加藤は「迷ったらOK出す!ってことだね」と明かし理由について「巻いたらみんな喜ぶだろと思って、めっちゃ巻きました」と話すと菊池からも「現場はめちゃめちゃ巻きました。もうダントツですね、アベレージで2~3時間巻いてるんで‥それで何が起こるかというと『1時間巻き』だとみんなが納得しない、もうバグちゃって。もう一つの懸念点は次の作品が怖い‥もう3~4時間巻きの体になっちゃってるから(笑)」と明かすが現場の士気はすごく上がっているとまとめていた。
さらに加藤は、巻いて撮影が終わると嬉しそうな顔で菊池君が帰ること明かし、「ちょっと菊池君に聞きたいことがあるんだけど、移動車のアルファードで帰る時、助手席に乗って帰るの、あれ何なの?」と質問されると菊池は笑いながら「僕はマネージャーと仲が良すぎるんですよ‥喋ってる!それも巻いてるからですけど、途中コンビニ寄ってコーヒー買ったりして、2人で『あ~だったね、こ~だったね』って話しながら帰る」と理由を明かす。加藤から「じゃあセダンにした方が良いよ」とつっ込まれるが「めちゃ好感度あがるから、続けた方が良いぞ」と菊池にぞっこんの加藤だったのだ。

(C)中京テレビ
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