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おぎやはぎ小木博明、M-1敗者復活戦で敗退も「貫禄のネタ」「全然違う」と絶賛する人気芸人

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2025/12/26 12:02

お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、25日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。『M-1グランプリ2025』敗者復活戦に出場した人気芸人の漫才を「貫禄のネタだった」と称賛した。

『M-1グランプリ』は結成15年目までの若手漫才師の頂点を決める年末恒例の大会で、決勝進出を逃した組による「敗者復活戦」も注目を集める。決勝出場経験のある実力派から躍進を狙う若手までが一堂に会し、視聴者投票によって一組が決勝への切符を手にする今年の敗者復活戦では、カナメストーンが決勝行きを決めた。

番組では、矢作兼が「M-1の予選ね、ミキがすごかったっていう…敗者復活か」と話を振ると、小木は「うん」と反応。矢作は「M-1はさ、当日は見れないわけ」「TVerで移動中にネタだけ見る」と語り、小木も「審査員はもう見ないな」とうなずいた。矢作が「後から見るならネタだけだろ」と続けると、小木は「まぁね」と応じ、日常の視聴スタイルを明かした。

矢作が「敗者復活も見たんだけど。小木は見たんだ?」と尋ねると、小木は「ちょうど家にいたんだよな。敗者復活も途中から見て。だからすごい楽しめた」と回答。「ミキは良かったよ。もう貫禄のネタでしたよ」と即座に語り、「他の敗者復活の人たちとは全然違う。やっぱ決勝何度も行ってんだっけ?だから全然違うのよ」と、経験値に裏付けられた安定感を評価した。

矢作が「ブレイクした時の漫才を見たからね。ネタ番組で、もう大爆笑」「大阪すごいなぁと思った」と振り返ると、小木も「そうね」と共感。矢作はさらに「それのもっとすごい版ってことだね」と語り、小木は「そうよ、そういう感じ。もう選ばれんだろうなぁと思ったんだけどもね」と悔しそうに話した。

最終的にカナメストーンが敗者復活を果たした結果について、小木は「新鮮味のアレなのかなぁって」と推測。矢作が「上手すぎ?ベテラン感出しすぎ?」と問いかけると、小木は「M-1の敗者復活ってさ、フレッシュな勢いのある人が。で、あんま見られてないような。そういうのに出ていってかき混ぜて欲しいじゃん」と指摘したうえで、「ミキがいまさら来てもってことになっちゃうのかもしれない。だから、よほどすごい差をつけないと」と分析していた。

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