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『レコ大』優秀作品賞 幾田りら、いろんな活動の幅が広がっていった1年

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2025/12/27 12:30

TBSでは年末恒例の『第67回 輝く!日本レコード大賞』を、12月30日(火)午後5時30分から4時間半にわたって東京・渋谷の新国立劇場より生放送でお届けする。
先日、2025年の「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」、「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」など各賞受賞者&受賞曲を発表。番組の総合司会には、安住紳一郎TBSアナウンサーと俳優の川口春奈が決定している。

ー今年の総括をお願いします。
今年は3年ぶりになるニューアルバムのリリースに向けて新曲をたくさん書いていた1年になり
ました。その他にも海外のアーティストさんも含め、いろんなアーティストさんとのコラボレーション楽曲も数々リリースさせていただいて、すごくグローバルにいろんな活動の幅が広がっていった1年だったなと思います。

ー番組テーマは「今、響き合う時」。今年一番心がトキメいた瞬間は?
今年はYOASOBIの方でライブもたくさんやらせていただいて、計63本くらいライブをさせていただいたのですが、1回、1回のお客さんとの共鳴みたいなものが、一つ一つ思い出に残っていて。そのいろんな瞬間でのときめきが、すごく印象的に残っています。

ー今年頑張った自分へのご褒美に食べたいご飯はなんですか?
私の母が作るミートソーススパゲッティがすごく美味しくて、それが年末に食べられたら嬉しいです。

ー最後に、楽曲に込めた想いを教えてください
「恋風」という楽曲は、新たに恋が芽生え始めた時のいろんな心の葛藤、それでも心に素直になって一歩前に踏み出していく、そんな人の楽曲になっています。
1曲の中での成長みたいなものがあって、私自身、この曲を今年リリースしたのですが、この1年の中で楽曲自体が自分の活動とともに成長していってくれた1年だったな、というように思っています。
なので、今回のレコード大賞で、そんな1年の歩みも感じてもらえるようなパフォーマンスをしたいです。
(C)TBS

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