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東野幸治、水ダウで「クロちゃん育てた」先輩芸人を指摘「今のキャラクターの核みたいなんは…」

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2025/12/27 12:58

タレント東野幸治が、26日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。『水曜日のダウンタウン』(TBS)でブレイクした安田大サーカス・クロちゃんの“原点”について語った。

東野はゲストのビビる大木とのトークの中で、「大木軍団の話を、毎回聞くのが恒例ですけど」と切り出し、大木が可愛がっているクロちゃんの存在に触れた。「今でこそ『水曜日のダウンタウン』で気持ち悪いけど面白いって認知されたけど、実は20年くらい前から大木さんが日々、クロちゃんに無理難題を言っていた」と振り返り、「今のキャラクターの核みたいなんは、もうビビる大木が作ったと俺は思ってる」と語った。

これに大木は「僕は(チャンカワイとの)2人ずっとバナナをあげ続けてきた感覚でいます」と応じ、笑いを誘った。東野は「たまに大木くんのXに写真が投稿されるけど、2人で気持ち悪いお土産買ってTシャツ着せられてる」と笑いながら話し、大木も「そこまでがセットですからね」とうなずいた。

その後、話題はクロちゃんとチャンカワイの近況にも及ぶ。東野は「クロちゃんの方は『水曜日のダウンタウン』とかアイドル育成をやって、チャンカワイの方は所さんの番組でロケしたりしてる。最近はゆうちゃみとカラオケボックスの番組でも真面目路線で」と話し、「チャンカワイ、逃げようとしてない?」と笑った。

大木は「そのカラオケボックスの件、詰めたんですけど」と明かし、「『見たぞ。あれは何なんですか?』と聞いたら、『許してください、あれ1日10本撮りでやってます』って」と報告。これに東野は爆笑しながら「ほんまに怖い人は、敬語で怒りますからね」と返した。大木は「しょうがない。10本撮って頑張ってんなら応援しようとなりました」と語っていた。

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