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元AKB48平嶋夏海、バイク界の前田敦子を自負「あっちゃんを超えられるように頑張ります」

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2025/12/27 19:32

元AKB48でタレントの平嶋夏海が27日、都内で『平嶋夏海 2026カレンダー』(トライエックス)の発売記念イベントを開催した。

出来上がったカレンダーを手にした平嶋は「今回は10作目ということで、等身大の私を撮影したような感じになります。今年は芸歴も20年目ということで、結構ぽっちゃり体質だったので、それよりか少しだけ絞りました。今回の最大の見どころは等身大なところです」と説明した。

お気に入りには7・8月のオレンジのビキニ姿のカットを挙げ「私あだ名が、なっちゃんなんですけど、ありきたりなあだ名ではあるけど、なっちゃんって聞くと皆さんオレンジ色を思い浮かべると思うんですよ。やっぱりなっちゃんと言えばオレンジ色かなっていうことで選びました」と紹介。

実家にもカレンダーが飾ってあるそうで「毎年実家にもプレゼントして、お手洗いに飾ってあるんですよ。いつもトイレに座ると目の前に私がいるっていう構図がここ10年ぐらい平嶋家で起きています。2026年も変わらず飾ってくれると思ってます」と明かした。そんなカレンダーを飾ってほしい場所は「できればリビングに堂々とドンだったり、リモートワークの方もいると思うので、自分のパソコンのカメラの背景にこのカレンダーが映るように、それくらい堂々と飾ってもらいたいです」と呼びかけた。

デビュー20周年を迎えた平嶋は、今月行われたAKB48の20周年記念公演にも出演したそうで「リハーサルの時から、もう当時にタイムスリップしたかのような懐かしさがありつつ、また明日から昔の変わらない生活が始まるのかな、というぐらい本当に和気あいあいと楽しくリハーサルから本番まで過ごせました。こんな風に100人以上のOGが集まるような機会をくれた今のAKB48にも本当に感謝しています」と振り返った。

誰に一番会いたかったと問われると「やっぱりあっちゃん。前田敦子ちゃんには、なかなか仕事でもプライベートでも会う機会がないので会えてうれしかったです。やっぱり前田敦子ってすごいんだなと今回の20周年を通して感じました」とコメントした。続けて「現役の当時AKB48にいた頃もあっちゃんってすごいけど、周りもみんなすごかったから、あっちゃんがかわいいのはもちろんわかっているけど、こうやって久々に集まったり、今のAKB48の子たちとあっちゃんが一緒に歌番組に出ているのを見ると『やっぱりあっちゃんは秋元さんが選んだだけあって、なるべくしてセンターになる人だったんだなと改めて思いました」と語った。

後輩との久々の対面だったが「私は3期生のメンバーと過ごすことが多かったんですけど、3期生のメンバーと一緒に『初日』という歌を歌わせてもらったんですが、楽屋でもずっと和気あいあいでお弁当どれにする?だったり、リハーサルには子供を連れて来たメンバーがいて、その子供たちにお弁当食べちゃいなよみたいに一緒に選んだりとか、私は子供いないんですけど、みんながその子供の話しをしていて、話す内容がメンバーの顔はみんな変わってないのに、話す内容がまったく違っていて、そういうのもあって20年経ったんだなって改めて感じました」と話した。

今年を振り返ってもらうと「3月から11月ぐらいまで、土日は、ほぼ休みなく、お仕事で埋められたっていうのは、自分的にもすごい嬉しいことでした。AKB48の20周年にも関われて、私自身なんかホっとしています」と振り返った。

来年の目標については「さらに忙しく仕事をできたらと思っています。私自身は普段バイクの仕事が多いので、バイク以外の方だと、私の活動を見る機会が少ないと思うんですけど、意外と“バイク界の前田敦子”並みに、バイク界だと知れ渡っていると自負しています。勝手にあっちゃんに断りなく言ってるんですけどあっちゃんを超えていけるように来年も頑張りたいです」と意気込んだ。

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