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『おしゃれクリップ』芸能生活45周年を迎える観月ありさ
2026/1/4 06:00
今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、今年、芸能生活45周年を迎える観月ありさが出演。
4歳でモデルデビューを果たすと、10代のうちに歌手、俳優としてそれぞれ花開き、以来30年以上も第一線で活躍するという華やかなキャリアを歩みながら、その裏で抱えていた葛藤や苦悩を明かす。
■“親友”が知る“気取らない”私生活の素顔
観月をよく知る人物としてインタビュー出演を果たした俳優の島崎和歌子は、10代の頃から付き合いの深い観月の、現在の生活ぶりを告白。“観月ありさコーナー”があるという豪華な観月の自宅の様子や、楽しかった旅行の思い出を振り返りながら、普段の観月が見せる気取らない一面を紹介する。さらに島崎が明かした、観月がバリ島で挙げた結婚式にまつわる思い出では、とんでもないハプニングに巻き込まれたエピソードが披露され…。
■30年連続主演の裏で…
10代にしてドラマの主演を果たすと、以来30年続けて主演を務める偉業を達成した観月。しかし輝かしい活躍ぶりを見せる一方で、人知れず抱えていた悩みもあったという。番組では観月の中学からの同級生もインタビューに答え、活躍の裏で観月が漏らしていた苦しみについて言及。観月自身も「プレッシャーでしかなかった」という“主演”に対する当時の思いを吐露する。
■“先輩”松下由樹が感じた代表作の難しさ
観月の代表作とも言える作品で、4シリーズにわたって“名コンビ”を組んだ俳優の松下由樹は、観月に対して抱いていた心配事を吐露。そこには、“代表作”によって『そのイメージしか見てもらえないのでは…』という栄光の裏に隠れた難しさがあった。観月本人もその悩みを感じていたというが、そんな折、松下からかけられたとある言葉が観月の背中を押したそうで…。
■“恩人”中井貴一への感謝とこれからの抱負
観月の活躍を16歳の頃から見守ってきた“恩人”中井貴一は、初共演の際に感じた人柄を象徴するエピソードを披露。観月本人は「太々しかった」と振り返るが、中井はそこに観月の気遣いを感じたという。その後の活躍も知る中井は、最後に観月のこれからに期待することを口にし、中井のメッセージに観月は感謝。そのうえで、45年間第一線で走り続けてこられた原動力を語る…。
観月ありさの知られざる芸能生活に迫るトークの全貌は、1月4日(日)よる10時放送『おしゃれクリップ』で!
(C)NTV

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