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有吉弘行、『NHK紅白』けん玉のプレッシャーに「安請け合いするもんじゃない」「嫌いですもん今」本音ポロリ

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2026/1/4 19:25

お笑いタレント有吉弘行が、1月3日放送のNHK『生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル』に生出演。昨年大みそかの「紅白歌合戦」で挑戦していた「けん玉チャレンジ」の裏側を明かした。

自身が司会を務めていた紅白本編で、演歌歌手・三山ひろしの歌唱中に恒例企画として行われた大規模なけん玉リレーにトップバッターとして参加し、本番では見事に一発成功させていたが、その裏には「吐きそうだった」と語るほどのプレッシャーがあったことを打ち明けた。

番組では、本番2日前のリハーサルで2回続けて失敗していた有吉のVTRを放送。トップバッターという重要なポジションを任されていた有吉は、ナレーションで「まさかの2回連続失敗。トップバッターのプレッシャーなのか、この表情」と茶化される中、楽屋で黙々とけん玉を振り続けて練習している姿を映され、「ここ(楽屋)でやったって何の意味もないからね」とぼやきながらも手を止めずに繰り返していた。

「本番で震えちゃうんだから」と不安を口にしていた有吉だが、本番では緊張をのみ込み、一発で技を決めてトップとしての役目を果たす。成功の瞬間には、安堵しきった表情で大きくガッツポーズする姿が抜かれ、「表情に注目」のテロップが出るほどだったが、スタジオの出演者たちはその顔つきに大笑いしていた。

スタジオのゲストとして登場していたアルコ&ピースの平子祐希が「有吉さん、我々も見たことのない顔色を、見せて頂きましたけれど」とさっそくツッコミを入れる。有吉は苦笑しながらも「安請け合いするもんじゃないね。本当にそれ。頭がいっぱいになっちゃって大変でしたよ。吐きそうでしたよ」と本音を吐露し、「けん玉、嫌いですもん、今」と笑い交じりにぶっちゃけていた。

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