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有吉弘行、『有吉反省会』も「5年で飽きてました」トーク番組を一刀両断「オチなんてマジ、どうでもよくないですか」

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2026/1/5 18:40

タレント有吉弘行が、4日放送のJFN系列ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。自身の過去の冠番組『有吉反省会』にまつわる本音を口にし、これまで語られることの少なかったトーク番組への思いを明かした。

番組では「トーク新年会2026」と題して、アシスタントのデンジャラス安田和博と、ゲストにタイムマシーン3号(山本浩司、関太)、松崎克俊、ぐりんぴーす(落合隆治、牧野太祐)、ロックス千葉 康介、青色1号カミムラ、アルコ&ピース酒井健太の太田プロ芸人がトークに登場。

有吉は「まぁ、ハッキリ言ってトークなんて生意気にもほどがあると思いますけどね。トークなんてさせてもらえるだけでも感謝して欲しいですけどね」と切り出し、安田が「ふふ(笑)」、山本が「ヒドイ言いようですね」と相づちを打った。いつもの辛口トークに笑いが起きる中、有吉は「まぁ、でも本当に今から、何人かのメンバーがね」「当の私がね、既に飽きているというか」「どうせ面白くないんだろうなって(笑)」と話し、軽妙な自虐で空気を和ませた。

関が「それはもうみんなすごいですよ、今日は」とフォローし、山本が「ねぇ、気合入ってますよ」と返すと、有吉は「ふふ(笑)」と笑みを見せた。安田が「皆さん、でも本番前にスマホを見て確認してましたよ」と話題を振ると、有吉は「そういうトークが一番面白くないから」と一刀両断し、スタジオが再び沸いた。

会話が進む中、有吉は過去10年間にわたりMCを務めた『有吉反省会』について言及。「私もね、『有吉反省会』って、色んな人がゲストにいらっしゃってトークする番組、10年ぐらいやってたんですけど」「まぁ、5年ぐらいはもう飽きてましたからね」と率直に語った。山本が「そうなんだ(笑)」と驚くと、有吉は「トーク聞くのが苦手なんですよ。飽きちゃって」と付け加えた。

安田が「じゃあ、飽きさせないようにっていうのが目標で」と問いかけると、有吉は「そういうことですね。やっぱりお話をしたいっていうのはありますね。会話をしたいっていうのが一番多いので。トークって一方的じゃないですか」と応じ、「聞かなきゃいけないっていう。オチがあるんですとか。オチなんてマジ、どうでもよくないですか」と笑いながら締めくりトークゲストを混乱させていた。

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