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『未来のムスコ』秦基博の書き下ろし曲「ポケットに魔法を入れて」が主題歌に決定!

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2026/1/6 17:52

TBSでは、1月13日(火)よる10時から、志田未来主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』がスタートする。原作は、『マルモのおきて』(2011年・CX)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

志田、天野に加え、未来の元恋人・吉沢将生役に塩野瑛久、保育士で未来の幼馴染・松岡優太役に小瀧望、未来に憧れを抱く年下男子・矢野真役に兵頭功海、未来をそばで支える親友・今井沙織役に西野七瀬が決定。ほか、吉村界人、ビビる大木、藤原さくら、マキタスポーツ、神野三鈴らの出演が決まっている。

そしてこの度、主題歌に秦 基博が本作のために書き下ろした新曲「ポケットに魔法を入れて」が決定した!

■主題歌に秦 基博の書き下ろし曲「ポケットに魔法を入れて」が決定! TBS連続ドラマで初の主題歌担当!
 『未来のムスコ』の主題歌に秦 基博の新曲「ポケットに魔法を入れて」が決まった。秦がTBSの連続ドラマの主題歌を務めるのは今回が初となる。
 本楽曲は、秦が原作・脚本を読み込み、ドラマスタッフとの打ち合わせを重ねながら書き下ろした新曲。うまくいかない日や、理由もなく立ち止まってしまう瞬間に、「それでも大丈夫」とそっと寄り添い、もう一歩だけ前へ進む勇気をくれる楽曲だ。秦らしい温かさと、どこか切なさを帯びたメロディーが、本作の世界観をやさしく彩っていく。
 2006年にデビューし、今年で20周年を迎える秦。その記念すべき1発目の新曲「ポケットに魔法を入れて」は、ドラマにどのように寄り添い、盛り上げてくれるのかご注目いただきたい。さらに、本楽曲は1月20日(火)に配信リリースされることも決定!
人生に行き詰まったヒロインが、未来から来た息子と出会うことで始まる時を超えたラブストーリー! 火曜ドラマ『未来のムスコ』は、1月13日(火)スタート。お楽しみに。
また、本作品を民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信することが決定している。『未来のムスコ』を配信でもお楽しみいただきたい。

■コメント
<秦 基博>
「ポケットに魔法を入れて」という楽曲は、ドラマ『未来のムスコ』の主人公・未来の、ひたむきでいじらしいその姿にインスピレーションをもらいながら、人は、必死に生きる日々の中で行き詰まる時、どうやってまた前に進むのか、そんなことを考えながら作った楽曲です。ドラマとともにお楽しみいただければと思います。

<主演・志田未来>
今回秦さんが主題歌を書いてくださったと聞いて本当に嬉しかったです。この曲はうまくいかない日や立ち止まってしまう瞬間に、そっと寄り添ってくれる優しさがあり『未来のムスコ』の世界と自然と重なりました。強くなくても、迷いながらも前に進んでいく登場人物たちの背中を、そっと押してくれる一曲だと思います。ドラマと一緒に、皆さんの日常にも届いたらうれしいです!

■第1話あらすじ
“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子・汐川未来(志田未来)。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。
未来に憧れる後輩俳優の矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、オーディションの落選通知を受け取った未来はふと、今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。そしてそんな思いを振り払おうと、未来が大好きなレモンサワーを手に晩酌を始めた・・・・・・その時!
雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。
未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること――。
結婚も恋人もいないのに、私がママって一体!?
戸惑う間もなく、未来から来た息子との共同生活が始まってしまった。その先には、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)との運命的な再会も!
未来と颯太の“まーくん”探し。
波乱の日々が今、幕を開ける!

◆火曜ドラマ『未来のムスコ』
1月13日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57

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