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空気階段・鈴木もぐら、『イロモネア』5組が100万円獲得の異例回に「めっちゃ上の人がプロデューサーを…」

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2026/1/6 19:32

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、5日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)に出演。TBSの賞金バラエティ番組『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』の舞台裏を振り返り、収録後の現場で見た“異変”を明かした。

『イロモネア』は、「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルをステージごとに選択。観客100人の中から無作為に選ばれた5人の審査員のうち、1stチャレンジから4thチャレンジまでは3人、ファイナルチャレンジで5人全員を笑わせることができれば、賞金100万円を獲得できる。12月29日の放送では、5組が100万円を獲得したという異例の回に立ち会い、自身も100万円を獲得したもぐらが、その後のTBS関係者たちの緊迫した様子を語った。

もぐらは「『イロモネア』ね、100万取らしていただいて、ありがたかったんですけども」と切り出したもぐら。相方の水川かたまりが「うん」と相づちを打つと、もぐらは「収録終わって喫煙所でタバコ吸ってたらさ、すげぇスーツの偉い人たちが4人ぐらいで」と続けた。白髪まじりでネクタイも背広もビシッと決まった3人と、比較的若い1人が集まっていたという。

その会話が気になって耳を傾けると、「空気階段、内村さん、アンガールズ。で、昨日が…」などというやりとりが聞こえてきた。もぐらは「全部で5組、500万か。どうすんだ?お前」という声を聞いたと明かし、これに対し若手スタッフが「なんとかします!するしかないんです。これが僕の仕事です!」と必死に応えていたという。

もぐらは「多分さ、めっちゃ上の人がプロデューサーを詰めてたんだよ」と笑いながら語り、さらに「番組の責任者のさらに上、局の偉い人とかも見に来るじゃん。特番でウッチャンナンチャンさんいるし」と当日の雰囲気を臨場感たっぷりに再現。水川が「どうやるんだろうね」と返すと、もぐらは「想定を大幅に超えてんだよね」「『どうすんだよお前これ』『なんとかします!』って、ガチなやつだよ」と振り返った。

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