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『パンチドランク・ウーマン』登場人物紹介(2)

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2026/1/8 06:00

日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)が1月11日(日)よる10時30分からスタートする。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。

物語の舞台となる氷川拘置所には、やる気と責任感に満ちた者、権力闘争に明け暮れる者、内心を隠したまま職務に取り組む者など多くの刑務官が勤務しており、主人公・冬木こずえの同僚や上司となる海老原秀彦、関川信也、仲間加世子、高田彩月、長田竜司、小柳太介の6人を小関裕太、新納慎也、中島ひろ子、星乃夢奈、ベンガル、宇梶剛士が演じる。

■海老原秀彦:新参者だが真面目な刑務官
主任の海老原秀彦は、主人公・冬木こずえの下で女区を担当している刑務官。他の刑務所から異動してきたばかりの新参者だが、真面目な性格も手伝ってやる気に満ちている。ただ、こずえのことを「厳しすぎませんか?」と同僚にこぼすことも…小関は「冬木こずえ区長の過去と少しリンクする部分がある」と海老原の内面を分析。「手際がいいことと物分かりがいいことを演じる上で心がけています」と役作りの工夫を明かし、「この挑戦的な作品と共に一年のスタートを切れたように、挑戦が増える年になりそうです!」と本ドラマで幕開けする新年に期待を寄せている。

■関川信也:小柳の腰巾着でコンプライアンス無視の刑務官
区長の関川信也は、コンプライアンス無視でパワハラ気質の刑務官。処遇部長の小柳の腰巾着で、常に小柳の思惑通りに動いている。未決拘禁者に対しては常に高圧的な態度を取る。新納は「『THE 中間管理職!』な役どころですが、実は多くの働く人はこの様な存在になった経験があるのではないでしょうか?」と関川の立場には共感できる部分もあると明かす。

■仲間加世子:こずえが頼りにする右腕的存在
主任の仲間加世子は、こずえの下で女区を担当する刑務官。二人の息子がいる肝っ玉母さん。こずえとの付き合いが長く、こずえの刑務官としての過去の苦い思い出も知っている。中島は「(こずえの)実直な職務の姿を見てきたからこそ、もし彼女に何かあれば守れるという自信がありますし、言わなくてもいいことはお互いに分かっている」と加世子とこずえの関係性に目を向けている。

■高田彩月:拘置所に就職しちゃった等身大の若手刑務官
高田彩月は、こずえの下で女区を担当している刑務官。他の公務員試験に全て落ち仕方なく刑務官になったので仕事に対して割り切っているが、厳しい性格ゆえに孤立しているこずえには同情の目を向ける。星乃は「彩月は張り詰めた拘置所という環境の中で、感情を強く出すタイプではありませんが、決して冷たい人物ではないと思っています」とコメントしている。

■長田竜司:こずえを内心では評価する事なかれ主義の所長
所長の長田竜司は、定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義の刑務官。拘置所の実権は小柳に握られ、何事も小柳の顔色を伺わないと決められないが、密かにこずえを高く評価している。ベンガルは「冬木こずえに恋をしてるような可愛さが出ればいいと思っています」と演じるうえで意識していることを言葉に。

■小柳太介:歯向かう者には容赦をしない実質的な権力者
処遇部長の小柳太介は、拘置所で実質的な権力を握っている刑務官。自分に従う者は擁護するが、刃向かう者には容赦なく制裁を加える。権力闘争に積極的で、敵とみなした者を徹底的に追い詰める。宇梶は「黒光りする『野望』というものに魅せられてしまった人間。そういう者は、人と人との間に通うあたたかなもの、柔らかなものを、どういう表情で見つめるのか?」と小柳の内面に踏み込んで役作りに挑んでいることを明かしている。

殺人犯・日下怜治が次々と問題を起こし、不穏な空気が充満していく氷川拘置所の中で、それぞれの“正義”で職務に当たる刑務官たちの行動が、“脱獄サスペンス”と“禁断のラブストーリー”にさらなる緊迫感を与える。

◆『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
2026年1月11日(日)放送開始 毎週日曜よる10:30~11:25
番組公式ハッシュタグ  #パンチドランクウーマン
(C)NTV

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