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「大問題だ」かまいたち山内健司、自身の名前テロップ誤記に苦言!プロデューサーの経緯説明に「すごいの突破してる」

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2026/1/8 15:44

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)が、7日放送のテレビ朝日『かまいガチ』(水曜23時15分)に出演。番組スタッフによる名前テロップの誤記についてスタジオを巻き込みながら苦言を呈した。

番組では、2025年に番組内で起きた「5大ニュース」を振り返る企画が行われ、その一つとして「山内、番組6年目でいまだに名前を間違えられる」というトピックが取り上げられた。 番組側は、過去のオンエアで山内の名前テロップが「山内健一」と誤って表記されていた場面を改めて紹介した。

これに山内は「これは大問題だと思ってます。気づいてる人少なかったのかな。ネットでは話題になってなかったけどびっくりです」と切り出し、視聴者や関係者の反応がほとんどなかったことにも首をかしげた。

さらに、自身の名前の誤りは過去にもあったとし「過去に健司の司が司会の『司』なんですけど、それが『二』になってるとかはギリあってん。これはもう全然違うやん」と、今回のケースは次元の違うミスだと訴えた。

相方の濱家に「これ知ってた?」と確認すると、濱家は「俺は知らんかった。今日打ち合わせで言われた。俺もオンエア見て何も思わんかったってことやろ」と告白し、自身も放送時には誤記に気づいていなかったと明かした。

山内が「チェックとかないのかな」と疑問を投げかけると、濱家は「この番組だけ、『編集終わりました。ポン』で出してんねん」とボケで応じ、山内は笑いを交えつつ「そんな撮って出し?」とツッコミを入れた上で、「プロデューサーは気づいてなかったんですか?」と制作サイドに鋭く問いかけた。

これに対し、番組プロデューサーがカメラの前に立ち「申し訳ございませんでした」と直々に謝罪し、誤記が放送に至るまでの経緯を詳細に説明する展開となった。

プロデューサーは、VTR完成までのフローについて「プロットとか入ったものを全員でプロデューサーも含めて見まして、その後ミックスというMAを見るところでも全員で見て…その後に別の部署に方がチェックするところも2つくらいあってそれも全部見て、スルーに…」と明かし、複数のチェック工程を経てもミスが見逃されたと語った。

これには山内も「すごいの突破してる、すごい突破の仕方」と、“ガバガバな突破劇”に呆れとおかしさが入り混じった表情を浮かべた。 濱家も「お前の名前が健一でも、通っちゃうお前が悪い」とイジり倒し、コンビならではのやり取りで場を盛り上げた。

その流れから山内は「そういうのするか? 通るかどうか企画。放送までたどり着くか企画。いろんな引っかからないとアカン部分を作りまくって、それがどこで止められたか」と提案し、チェック態勢の甘さを逆手に取った企画案として投げかけていた。

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