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「袖にいる芸人しか笑ってなかった」ナイツ塙宣之、正月公演で披露するもスベった時事ネタとは

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2026/1/8 18:05

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が8日、ニッポン放送ラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金曜11時30分)に出演。年始に行った正月公演で披露した漫才デスベった舞台裏について語った。

ナイツといえば、ニュースや時事を題材にしたテンポの良い掛け合いで知られているが、番組内で相方の土屋伸之は「お正月、だいたい時事ネタだと結婚したとかね、離婚発表とか、そういうのはいっぱいあったけど、あんまりお客さんも分かってないっぽいもんね」と話し、年末年始に殺到する芸能人の結婚や離婚のニュースについて、会場の観客がリアルタイムで把握していない場合が多いことを指摘。

さらに「紅白だったらまだ何とか、歌手が発表されるとか、そういうのが年末からあったから。perfumeがこれで最後なのかなあとか、そういうのは何となくみんな知ってるからネタにしやすい」とも語り、タイミングや話題の浸透度によって、同じ時事ネタでも漫才として生かしやすさが異なると分析した。

そうしたなか、ナイツが正月公演のネタに組み込んだのは、大みそかの番組で解散を発表したお笑いコンビ・ガッポリ建設の話題だった。土屋は「ガッポリ建設が解散したっていうのもちょっとネタに入ってたんですけど、そこは全然ウケてなかったですね」と打ち明けた。

これを受けて塙宣之は「ガッポリリズム。『♪繰り返す、借金地獄』っていう…ムチャクチャおもしろかった。自分の中では」と笑いながら、perfumeの代表曲「ポリリズム」をもじった替え歌ネタを披露していたことを明かした。しかし客席の笑いは想定ほどではなくスベったようで、「袖にいる芸人しか笑ってなかったです」と振り返っていた。

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