ニュース
『パンチドランク・ウーマン』登場人物紹介(3)
2026/1/9 06:00
日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子)が1月11日(日)よる10時30分からスタートする。
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する中で、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。
物語の舞台となる氷川拘置所で、刑務官と未決拘禁者という立場に身を置きながら、それぞれ葛藤を抱えて生きる知念智明と内村優を柏木悠(超特急)と沢村玲(ONE N’ ONLY)が演じる。
■知念智明:葛藤する若手刑務官
知念智明は、こずえの下で女区を担当する刑務官。こずえを人間味のない人と冷めた目で見ていたが、こずえの刑務官としての覚悟を知り、また、さまざまなトラブルに巻き込まれていくことで刑務官としての自身の在り方に葛藤していく。柏木は、「知念の理想は、自分で何もかもできてしまうような刑務官だと思います」と告げ「知念の考え方が今の時代らしい考え方なので物怖じせずガツガツ言えてしまうような性格を意識してます」と役作りに取り組むうえでの工夫を語っている。
■内村優:トランスジェンダーの未決拘禁者
内村優は傷害の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきたトランスジェンダーの未決拘禁者。元美容師で、美容やファッションにも詳しい。「男性」として共同室に収容され、そこで、怜治と出会う。沢村は、「内村優は女性として生きているので細かい仕草から女性らしい一面を感じられるように意識しました」と役作りのポイントを紹介。「自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな想いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください」とメッセージを送っている。
柏木と沢村が演じる、立場の異なる2人のキャラクターが、閉ざされた拘置所という空間の中で見せる静かな葛藤と心の揺れを描いた人間ドラマにも注目が集まる。
【出演者 キャラクター紹介】
知念智明(25):氷川拘置所刑務官 … 柏木悠(超特急)
氷川拘置所の刑務官で、こずえの下で女区を担当している。
仕事にも慣れてきた頃だが、周りからはまだまだ新人扱いされて不満を抱えている。
■物怖じせず肝が据わっている知念は新人扱いされることへの不満も抱えているところもあります。
知念が思い描く理想の刑務官像はどのようなものだと感じているのでしょうか?
また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
知念の理想は、自分で何もかもできてしまうような刑務官だと思います。
自分はできるのに過保護のように扱われてしまう部分があるためそのような気持ちが強いのではないかなと思いました!
知念の考え方が今の時代らしい考え方なので物怖じせずガツガツ言えてしまうような性格を意識してます。
■2026年の抱負を教えてください。
健康に生きて、新たなことに挑戦するような年にしたいです!
内村 優(23):未決拘禁者/傷害容疑 … 沢村玲(ONE N’ ONLY)
傷害の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者。
トランスジェンダー。元美容師で、美容やファッションにも詳しい。
■拘置所という逃げ場のない環境の中で、トランスジェンダーである内村は自分を守るために
どんな内面を抱えて生きている人物だと捉え、この難しい役どころをどのように演じていますか?
また、実際の役作りで意識していることを教えてください。
幼い頃からトランスジェンダーである自分の存在を認めてもらえなかったが、美容師になりたいという強い思いで居場所をみつけそれでも周りから敬遠されることもありましたが生きてきた強い一面もあります。
役作りで意識していることは内村優は女性として生きているので細かい仕草から女性らしい一面を感じられるように意識しました!自分らしく生きたい。強い自己肯定感を持ちたい。そんな想いを持って拘置所を生き抜く内村優の姿をぜひご覧ください!
■2026年の抱負を教えてください。
俳優として様々な一面を魅せられるように沢山の経験をしてみなさんに見てもらえるよう頑張っていきます!
◆『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
2026年1月11日(日)放送開始 毎週日曜よる10:30~11:25
番組公式ハッシュタグ #パンチドランクウーマン
(C)NTV

コメントを書く