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いよいよ今夜9時スタート『パンダより恋が苦手な私たち』
2026/1/10 06:00
本日よる9時、日本テレビ系新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』がいよいよ初回放送を迎える!
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く―
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。
主人公は、出版社で働く25歳の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。
ファッション誌の編集者になる夢を胸に入社したものの、入社初日にその雑誌はまさかの休刊。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送る一葉を、地上波連続ドラマで初主演を務める上白石萌歌が等身大の温度感でみずみずしく演じる。
そんな一葉の前に現れるのが、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)。一見クールなイケメンながら、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかり――。
「人間の恋には野生が足りない」と豪語する司を、主演の生田斗真が超クセ強キャラクターとして全力で体現する。
不器用ながらも前へ進もうとする一葉と、超クセ強な司。対照的な二人のコミカルな掛け合いに思わず笑い、一葉のひたむきな姿に、胸が熱くなること間違いなしのラブコメディ。

その幕開けとなる第1話は、放送開始直後から一気に物語が動き出す。
司がラッコの“求愛行動”について熱弁をふるう印象的なシーンを皮切りに、仕事も恋もどん底の一葉が、女王様気質のカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)と出会う強烈な場面まで、息つく間もなく物語が加速していく。
さらに物語の随所には、ラッコをはじめとするさまざまな動物たちがAI技術を用いて登場。個性豊かな動物たちの“恋のかたち”を通して、人間の恋愛や人間関係を重ね合わせながら、楽しんで欲しい!
恋や仕事、人間関係に悩む全人類に贈る新感覚アカデミック・ラブコメディ『パンダより恋が苦手な私たち』第1話は、いよいよ今夜よる9時放送!
(C)NTV

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