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安斉星来、「姉(安斉かれん)が過去イチお気に入りと言っていました」
2026/1/11 18:15
俳優でモデルの安斉星来が11日、都内で『安斉星来2026年カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。
昨年秋頃に浅草で撮影された今作。出来上がりを手にした安斉は「今回は、初めての横のカレンダーになっています。例年ひと月の表紙と裏表紙を1枚ずつにすることが多かったんですが、今回はレイアウトを多めに入れさせていただいて、写真集のような余白を多めに作らせていただいたのがポイントです。それに合わせて、いつもご一緒させていただいているチームの皆さんとリラックスした環境で撮影できたからこその表情が出ているなと思います」と話してくれた。
お気に入りには8月の裏カットを挙げ「レイアウトにもこだわったというのもあって、8月の表がこれなんですけど、それにこのアンニュイな裏表紙を持ってくるのかと。自分では結構挑戦的なことをさせていただいたなと思っていて、この表情をズームで見るとわかるんですけど、どこか儚い顔をしていて。カメラマンさんともお話しさせていただいたんですけど、これ撮るつもりじゃなかったというか、ただ光を確認したかったために『ちょっとそこ立って』と言ってくださって『じゃあ、とりあえずです』っていう顔なんですね。それをわざとモノクロにしていただいて、力の抜けた顔が逆に良かったなと思っていて、これが私的にはベストです。これを表紙にしたいくらい悩んだんですけど、表紙はわかりやすい方がいいのでやめました」とお気に入りの理由を説明した。

カレンダーの反響について聞かれると「もちろんファンの方々には喜んでいただいているんですけど、素の私がより出ているなという気がしているので、周りの方々、家族だったりとか、お仕事でご一緒したスタッフさんだったりとかにお渡しをさせていただいた時に『すごくいいね』と言っていただけることが多かったので、それはたぶんきっとすてきなチームの皆さん、いつもご一緒させていただいているメイクさんとかスタイリストさんたちと撮影できたからこその表情が出せたかなと思っていますので、満足な作品です」と答えた。家族のにもカレンダーをプレゼントしたそうで「一番近くに姉(安斉かれん)がいるんですけど、姉は毎年どの年も飾ってくれているんですよ。今回のカレンダーは過去イチお気に入りだと言っていました」と笑顔で答えた。
そんなカレンダーを飾って欲しい場所は「欲を言えば玄関ですよ、一番見えるので。でも私は本棚の横に飾っていましたので、皆さまも本棚の横にどうぞ」と呼び掛けた。
2026年このカレンダーが終わるまでに達成したいことを聞かれると「自分の話しになってしまうんですけど、知識が少なすぎるなと思っているので、何の知識でもいいと思うんですけど、自分の好きなものだったり、それこそ好きな仕事もそうですけど、もっと深く学びを学びたいなと思うことが多いので、そこはちょっと挑戦しつつ、乗り越えていこうと思って、さらにレベルアップしていこうかなと」とコメント。続けて2026年の目標については「自分的には未知の世界だなと思っていて、1月から放送されているボートレースのCMだったり、挑戦的な年になるだろうなと思っているので、ボートレースのように速く、そして馬のように速く駆け抜けていけたらいいなと思っております」と意気込んだ。
最後に安斉は「私にとっても、すごくかけがえのない作品になりましたので、ぜひ自宅に飾っていただいて、毎日見とれて欲しいなと思います」とアピールした。



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