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谷まりあ&安井友梨が登壇、ほしいも愛が炸裂!

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2026/1/12 09:34

茨城県が、日本一美味しい「ほしいも」を決める!「全国ほしいもグランプリ 2026」表彰式を、2026年1月10日(土)、水戶プラザホテルにて開催した。
本大会は、広くて深い“ほしいも”の魅力を消費者に伝え、さらなる消費拡大を図ることを目的に、茨城県が昨年度新たに始めた取り組みだ。産出額全国第1位、全国シェア9割以上を誇る茨城県産の「ほしいも」のみならず、本年は北海道から四国・高知県まで、全国12道府県で加工された、合計41点の「ほしいも」のエントリーが集まった。書類審査、品質分析審査を通過した上位21点について、食の専門家や有識者等の方々による食味官能評価を行い、「日本一美味しい“ほしいも”」を選出した。

そして今回、審査員も務めるスペシャルゲストとして、タレントで茨城県ほしいも愛好家として知られている谷まりあ、ビキニフィットネスアスリートで“干し芋マニア”でもある安井友梨が登壇し、MCを交え、“ほしいも”への愛を語ってくれた。

安井がオフシーズンは、多い日で1日1kg食べることもあることをMCが明かすと、会場からはどよめきが。安井は、「私たちは体脂肪を減らしながら筋肉を増やすというカテゴリーなので、脂質が少なくて安定した糖質がある“ほしいも”は、まさにスーパーフード」と、アスリート視点で“ほしいも”の魅力を語った。
谷は、「海外ロケによく行くので、飛行機の中でも、現地に着いても、時差ボケでお腹が空いても“ほしいも”を食べます。いつも隣にいる出川さんも気づいたら“ほしいも”ラバーになっていました」と語り、日本でも海外でも活躍する“おやつ”としての“ほしいも”の存在感を教えてくれた。
また、谷は、優勝者のオオスガファームさんの工場に以前伺ったことがあるとのこと。改めて1位のほしいもを実食すると、手作業で「甘くなれ美味しくなれ」という言葉をかけていたことを思い出し、「その愛が伝わってくる美味しいほしいも」と大満足の笑顔。安井も「毎日食べたくなる“ほしいも”」と、太鼓判を押した。

安井が鍛え上げられた腕を披露すると、「すごい!引き締まってます!これは“ほしいも”のおかげなんですね!」と谷が実際に触れて驚きのリアクション。
それに対し、安井が「“ほしいも”は疲労回復にすごくいいので、筋トレの後はプロテインと“ほしいも”をいつもジムで食べます」と話すと、谷は「ご褒美みたいな感じですね」とコメント。その後さらに、安井は「そうですね。“ほしいも”食べたくてトレーニング頑張ってます」と筋トレエピソードを語ってくれた。

■谷、安井、2026年の目標や、“ほしいも”にちなんで“ほしいもの”を紹介
谷は、2026年の目標として回答した110点な年にするため、ほしいものを「早起きのスキル」と回答した。オフの日だと朝の時間を有効活用できないそうで、「早起きして自分の趣味や朝食を楽しむことを大切にしたい」と抱負を語った。
安井は“毎日寝る前に自分の身体に感謝する”ことを習慣にしているそうで、「2026年も自分と自分の身体に感謝して、100点な1年にしたい」と明かした。

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