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ニューヨーク屋敷裕政、松山千春の“下ネタ批判”に反応「ごめんなさい、好きやと思って」
2026/1/12 13:14
お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、11日配信のYouTube番組『ニューヨークのニューラジオ』で、シンガーソングライター松山千春による“下ネタ批判”に反応した。
屋敷は番組で、「チンコ太鼓二連発、やらせていただきました」と語り、正月のネタ番組で披露した芸について振り返った。すると相方の嶋佐和也が「うん」と相づちを打ち、屋敷が続けた。「俺さ、今年からちょっとエゴサーチやめてみてさ。全然見てないんだよ、自分のこととか」。自らの評判を検索するのをやめたという屋敷は、思わぬ形でニュースを知ったと笑いながら語る。
「でも、なんかみなみかわさんのラジオで言っとったんやけど、松山千春さんが“下ネタやってる奴らがいる”っつって、怒っとったの(笑)」と切り出すと、嶋佐が「あ、ネットニュースになってた」と反応。屋敷は「知ってる?俺はみなみかわさんのラジオで知ったんやけど(笑)」と話し、知らぬ間に自身もその対象になっていたことに驚いた様子を見せた。
嶋佐が「結構、多かったもんね、今年はね。ドリーム東西」と正月番組で下ネタの多さを振り返ると、屋敷は「“いや、絶対あれニューヨークのことだろ”みたいな、みなみかわさん言っとって。俺、それで知ったんやけど」と告白。「え?松山千春怒ってたん?俺らのこと」と笑いながら問うと、嶋佐が「っていうか、松山千春さんって、下ネタ嫌いなの?ウソでしょ」と驚いた。
屋敷は「ごめんなさい、勝手にハゲやから好きやと思って(笑)」と冗談交じりに返した。嶋佐が「っていうか、おもしろおかしい感じの方じゃん。俺らからすると、『HEY!HEY!HEY!』とかさ」と印象を述べると、屋敷は「チンコ太鼓とかから、インスパイア受けて曲作るタイプかと思ってた。嫌いやったんや」と続け、笑いを誘った。
嶋佐は「嫌いっていうか、“そんな下ネタばっかでダメだな”みたいな感じなんじゃないですか」とコメント。屋敷は「物申してくれたんかな」と笑顔で受け止めつつ、「だから面白かった。そっから知るんや、俺もそれをと思って」と語り、批判を深刻に捉えるのではなく、むしろ話のネタとして楽しんでいる姿勢を見せた。
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