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「そのカード捨てろ」麒麟・川島明、カナメストーンの多用ネタに苦言!ウーマンラッシュアワー化への心配も

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2026/1/12 13:18

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、11日放送TBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。お笑いコンビ・カナメストーンがあるネタを繰り返し使っていることに対し注意を促した。

番組中、カナメストーン遠峰零士が「やめてよ、俺のこと“へずまりゅう”みたいに“とみねれい”と呼ぶの」と話すと、川島は間髪入れずに「そのカード、捨てた方がいいよ」と警告した。零士が笑いながら「ふふ(笑)」と返すと、川島は「すごいジョーカーみたいに使ってるけど」とツッコミ、共演の天津飯大郎も「切り札みたいに(笑)」と相づちを打った。

川島は続けて「陣内さんも顔歪んでたやろ、(M-1の)敗者復活の時」と例を挙げ、「やめろ、東京でそのカード使うの」と強い口調で注意。「厳しいっすか?(笑)」とのカナメストーン山口誠の問いに「厳しいです、非常に厳しいです、これは」と断言した。

零士が「メゾンも、ネタの中でサンボマスターさんのあの歌出して、Xとかで、サンボマスターさんに反応してもらってたんですよ」と話すと、川島は「山口さんがな」とうなずいた。その後、零士が「俺ら、今のやつのせいで、マジでへずまりゅうに反応されちゃって」と苦笑すると、川島は「されちゃったって、お前らが誘ったんやろ、へずまりゅうを」と一突き。「そりゃそうよ。捨てろって、そのカード」と繰り返し忠告した。

さらに、川島はカナメストーンに対して「ウーマンラッシュアワー化」への懸念も語った。「心配してんのは俺、山口はこのままなんかこう漫才師としてね、2人で一つやっていただきたい」と前置きし、「急にスタンダップコメディとかでね、海外行くとか言わないで欲しい」と真顔で呼びかけた。

飯大郎が「まぁまぁ、前例ありですからね(笑)」と受けると、川島は「やっぱ零士が中川パラダイスのニオイがして」と語り、「声の高さと。そして、ミッション遂行する感じ」と笑い交じりで分析。零士が「ミッション遂行する感じですか?(笑)」と返すと、「完全に声のキーとね、間。完全にミッション遂行してる感じ」と重ねた。

さらに、「で、山口が急にスタンダップコメディを(笑)」「スタンダップコメディ、あと政治に口出したら終い」と注意を重ね、「急にそれ、やめていただきたい」と笑いながらも釘を刺した。零士が「そしたら、僕はアメリカについていきます(笑)」と口にすると、飯大郎が「違う世界線が(笑)」、川島は「if?ウーマンラッシュアワーif?(笑)」と締めくくり、スタジオは笑いに包まれた。

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