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若林正恭「この時間なんだよって思う1位」と春日俊彰にクレーム…人気コンビとは違うネタ作りにがく然

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2026/1/12 17:16

お笑いコンビ・オードリー若林正恭が、10日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。アンタッチャブルやフットボールアワーら人気コンビとの漫才の作り方の違いについて明かした。

若林は番組で、「『漫才パーティー』(日本テレビ)は終わってからラジオあったんだっけ?なかったっけ?」と前置きし、相方の春日俊彰とやりとりを交わしながら「初回の放送からなんだけどさ、お前にちょっとクレームがあるっていうかさ」と切り出した。話題はMCを務める番組『あちこちオードリー』(テレビ東京)に出演したママタルトとのネタ談義へと移り、「台本がある、ないみたいな話で。ママタルトってないんだって」と述べた。

ママタルトに限らず、若林によればアンタッチャブル、フットボールアワーといった実力派の漫才師たちにも同様だという。「あのクラスの人たち、ガッチリ決まってないっていう。箇条書きだけ書いてくとか」「アンタッチャブルさんに至っては、ネタが全部テレビのネタ番組前にできてないのに、頭の40秒ぐらいで『じゃあ、当日よろしく』っつって帰ってくとか(笑)」と驚きを込めて話した。

続けて若林は、オードリーの場合は対照的だと説明。「ネタ合わせして、なんだかんだ合わせた後、まずサトミツ(佐藤満春)が文字を起こしてくれて。で録音してて、『あの何回目のやつでいいよね、台本の叩きつくんの』ってサトミツが言って」と、制作過程の細部にまで触れた。

サトミツがまとめた流れを若林が台本に仕上げ、春日に送るという手順が長年のルーティンになっていると明かした上で、若林は「俺は別にいらないのにだよ」「この時間なんだよって思う1位なの、それが。春日用に台本を作る」と本音をこぼした。

しかし、そんな丁寧なプロセスが変化した瞬間があったという。「それを20何年間やってきて、初めて『漫才パーティー』の時が台本なかったの」と振り返る。若林によれば、「できるよね?」と声をかけ合いながら自然な流れで台本なしの挑戦に至ったというが、春日は「そうでしたっけ?」と首をかしげた。若林は「なんか俺が嘘つきみたいになったんですよ、現場で」と笑いを交えて語り、「また出たよ、ドラミング」と春日の無頓着さをからかう場面もあった。

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