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二十歳のつどいで晴れ着を披露「AKB48と同い年世代の私たちがAKB48を引っ張っていきます」
2026/1/12 18:30
2011年から恒例行事となっている「AKB48二十歳のつどい」が、12日、東京・神田明神で行われ、秋山由奈、新井彩永、工藤華純、久保姫菜乃、迫由芽実、花田藍衣が出席した。
二十歳の抱負をそれそれ聞かれると、花田「AKB48としても個人としても、挑戦になったり、進化するだけではなく、殻を破れるような、そんな1年にしたいと思っております。よろしくお願いいたします」。久保は「2026年、今年二十歳になる代として、この先もっともっと成長できるような、でも自分らしくいられるような大人になりたいと思っております。そして、個人としてもAKB48としても突き進んでいきたいなと思っております」。秋山は「私はAKB48ができた4日後に生まれました。そんな歴史あるAKB48の大切な特別な日に、AKB48のメンバーとしてこの日を迎えられたことをとてもうれしく思います。20周年は、たくさんの先輩方のおかげで今のAKB48を知っていただく機会がたくさんありました。21年目は、私たち今の現役メンバー、AKB48のメンバー全員で、今のメンバーだけで、私たちがたくさんの方に知っていただいて、もっともっと愛されるグループを作っていきたいなと思っております」。新井は「私の二十歳の誓いは、英検準1級を持っているので、英語で司会をさせていただきたいと思います。私の20歳の誓いは『Dare to dream big』です。これはあえて大きな夢を見るという意味なんですけど、二十歳は大人の仲間入りということで、大人になると夢を見る機会ってだんだん少なくなっていくのかなと思うのですが、だからこそ、あえて大きな夢を見る勇気を持って、常に希望を胸に真っすぐ歩んでいけたらなと思います」。工藤は「私たちはAKB48と同じ20周年、20歳の世代で、AKB48と共に育ってきました。今年は初選抜ということで、サラブレッド級のAKB48魂で駆け抜けていきたいと思います。新たな歴史の目撃者にぜひなってください」。迫は「苦労は一瞬、後悔は一生という言葉を胸に、後悔をしないよう、21年目のAKB48を盛り上げられる一人となりたいです。そして、いつまでも挑戦し続けられる心を持てる人でいたいです」とそれぞれ語ってくれた。

AKB48二十歳のつどいでは史上初めてとなる鏡開きと日本酒試飲が行われた。お酒を飲んだ新井は「日本酒は初めて飲んだのですけど、とても飲みやすくて爽やかでした」と笑顔で答えた。花田は「日本酒は初めて飲ませていただいたのですが、こんなに飲みやすいとは思わなかった。こうした記念の日にいただけてうれしいです」とコメント。秋山は「記念の日にいただけてうれしかった。でもちょっと大人の味だったので、もうちょっとお店になって楽しめるようになりたいです」と答えた。工藤は「おいしい高級な日本酒の味がしました。升のヒノキの香りもおいしさが増していました」と話した。
昨年AKB48が結成20周年を迎え、前田敦子や大島優子らOGと共演したことについて聞かれた花田は「直接お会いするとオーラにすごく圧倒されて、自分に自信を失ってしまいそうにもなりましたけど、皆さんにひとり1人お声かけさせていただきました。AKB48は20周年記念の武道館コンサートで、先輩方が見せてくださった強い背中を、今の現役メンバー全員がすごく間近で見たと思うので、みんな改めて『頑張るぞ』というやる気に満ちあふれていると思います」と意気込んだ。久保は「小嶋陽菜さんとユニットをさせていただいて、本当に夢のような空間だなと改めて感じました。小嶋さんを見た時に、小嶋さんのようなすてきな女性に今後なっていきたいなと個人的に強く思いました。これからのAKB48は個性、がむしゃらさが一番のアピールポイントだと思うので、それを忘れずにこの先も突き進んでいきたいです」とアピールした。秋山は「高橋みなみさんだったり、私たちが困っている時にどこにいても見つけて手を差し伸べてくださったり、まとめてくださるひと言や、緊張をほぐす言葉をかけてくださったりしました。紅白の前に、大島優子さんがインスタライブでメンバーのことを紹介してくださったりして、お忙しいのに現役メンバーのことをすごく考えてくださっていたのがうれしかったです」と喜んだ。新井は「OGの皆さまとご一緒させていただいて、冷静に考えて『私が生まれた時からアイドルをやられている先輩方とご一緒する』というのはすごいことだなと思いました。実際にステージに立って、その背中からオーラを感じて刺激を受けました」と驚きの表情を見せた。工藤は「尊敬する反面『こんなにも違うんだな、まだまだダメだな』と思うこともたくさんあってすごく悔しい気持ちにもなりました。指原莉乃さんや柏木由紀さんが年末の歌番組のリハ映像を見て『ここをもっとこうした方がいいよ』とアドバイスしてくださったんです。今後に生かしていきたいです」と目を輝かせた。迫は「幼稚園の時から『会いたかった』とかを踊っていて、テレビで見ていた憧れの先輩方と同じ場所に立って同じ景色を見るという、貴重な経験をさせていただいた20周年だったと思います。21年目は、もっと学んだことや吸収したものをちゃんと出すということをできるように頑張っていきたいです」と語った。
AKB48の二十歳のつどいで定番となっている、自分たちを「〇〇世代」と表現する場面では、秋山が代表して「AKB48と同い年世代」と発表。「AKB48が誕生した年に生まれた私たちですが、AKB48が歩んできた歴史と共に育って、その歴史を私たちはそのまま人生として生きてきました。21年目のAKB48は、私たちAKB48と同い年世代が引っ張っていくぞ、という気持ちで頑張っていきたいという風に思っております」と説明した。
最後には秋山は「2月25日には67枚目シングルが発売されます。4月3日から5日には国立代々木競技場第一体育館にて、春コンサートが実施されます。そこでどういう風にスタートを切れるかが本当に21年目で大事になってくるんじゃないかなと思っていますので、私たちも全力で頑張りたいと思っております。これからもAKB48の応援をよろしくお願いいたします」と改めてアピールした。








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