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劇団4ドル安倍乙 “エピソードパクリ”を四千頭身へ謝罪

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2020/1/24 11:22

秋元康氏プロデュース 劇団4ドル50セント安倍乙が、四千頭身・後藤拓実のエピソードトークをラジオ番組で自身のエピソードトークとして話したことを、四千頭身のラジオレギュラー番組「四千ミルク」内で謝罪した。

後藤は1月11日放送 フジテレビ「人志松本のすべらない話」の中で“昔、おばあちゃんに「レンジャーキー(戦隊シリーズグッズ)」をおねだりした際、「綿ジャージ」が送られてきた”というエピソードトークを披露し、最後に「深夜ラジオでアイドルが全く同じ話をしていた」とパクリ疑惑を言及。出演者の中で物議をかもした。

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この“エピソードトーク泥棒”が安倍で、炎上。22日放送FM-FUJI「四千ミルク」で後藤に内緒で謝罪に来たといういきさつだ。

番組に急遽登場した安倍に後藤が動揺する中、安倍は謝罪。終始謝罪を挟むものの、相方のいじりや安倍に対する“寺田心で!” “ギャル風で!”などの無茶ブリモノマネ謝罪で「本当に謝りにきたのか!」と盛り上がる一幕も。

しかし、後藤と安倍はヒップホップの話題で最終的に意気投合し、無事雪解け。最後に西野カナ「ごめんね」を安倍が曲紹介するなど、しっかりとオチもついた。

番組OA中には安倍が謝罪する様子が後藤のTwitterで公開され、「もうこれで誰も何も言いませんね笑」「最高すぎる」「世界一面白い展開」など、盛り上がりをみせた。

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