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アインシュタイン河井ゆずる、ダウンタウンNGK伝説漫才に「改めて普通の仕事じゃないんやなって一番思った瞬間」
2026/1/13 17:18
お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるが12日、テレビ朝日『MEGUMIママのいるBar』(月曜26時17分)に出演。2022年4月に大阪・なんばグランド花月で開催された吉本興業創業110周年特別公演を「伝説の一日」として舞台裏を明かした。
この公演は創業100周年時の2012年イベントを踏襲したもので、2日間にわたり吉本芸人が総出演し、なんばグランド花月(NGK)の900人キャパを活かした大規模なものとなった。特にダウンタウンが大トリで31年ぶりに漫才を披露した場面が注目された。
河井は、ダウンタウン登場時の異様な雰囲気を振り返り、「改めて普通の仕事じゃないんやなって一番思った瞬間が、ダウンタウンさんが吉本が110周年の時に、大阪になんばグランド花月っていう900人キャパの所で漫才を久しぶりにするということ」だったと明かし「舞台袖には『芸人は見に来ないでください』って言われてたんですよ。って言われてみんなも『分かりました』って言って、舞台袖の幕の一番ヘリの、舞台のほんまの手前の所に木村祐一さんとか、今田(耕司)さん、千鳥さんとかいてて。その後ろの方から僕らが…。一番後ろまでパンパンなんですよ、上手も下手も」と当時を振り返る。
その中で「ダウンタウンさんの出ばやしが鳴って、照明が明転でダウンタウンさんが出て行く時に、向こう側にいる芸人も全員が頭下げて、ダウンタウンさんがセンターマイク行くまでみんな頭下げてる光景を後ろから見た時に普通の仕事じゃないんやなと思いました。すごかったですね」と語る河井。
MEGUMIが「かっこ良すぎる」と反応すると、河井は「ホントにそうです。それのみですね」と応じていた。

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