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『X秒後の新世界』モチを限界まで伸ばす検証でひつじねいりが悪戦苦闘!

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2026/1/14 09:31

世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解き明かす新型バラエティ『X秒後の新世界』。
レギュラー陣は、せいや(霜降り明星)、藤井貴彦、ヒコロヒー。1月13日(火)は、スタジオゲストに髙地優吾(SixTONES)、滝沢カレン、千秋、YOUを迎えておくる。

「モチはどこまで伸びるのか?」という疑問を、昨年のM‐1準決勝に進出した、ひつじねいりが検証する。2人が立てた目標は、2026年にあやかって2026cm=約20m。これはビル7階に相当するという、とんでもない長さ。
ひつじねいりは、より長く伸びるモチにするための情報を各方面から集め、モチ作りに取り組む。まずはモチをゆでてこねてみる。すると、90cmまで伸ばすことに成功。
食を研究する専門家に聞くと、砂糖を加えると保水力があり柔らかさが持続するとのこと。さらに、より多く水分を取り込んだモチにするため、モチ米をふかして、ついた方がいいという。モチ作りに真剣に取り組むひつじねいりの様子を見たせいやは「モチに向き合った芸人は初や」と感心。
ひつじねいりは、一晩水につけたモチ米と、モチが伸びるのに役立ちそうな食材を用意してモチつきを敢行。さまざまな組み合わせを試したところ、トルコアイスに使われる粘り気のある食材・グァーガムと、普通の砂糖より粒子が細かいトレハロースを混ぜ合わせることで、保水性と粘性に富んだ最強のモチが誕生した!
そして迎えた、検証当日。最強のモチを限界まで伸ばせるよう、高所作業車を用意。さらに、大量に作ったモチをムダにしないために大食いタレント・もえのあずきを招き、余ったモチを食べてもらうことに。
準備万端で検証がスタート!ひつじねいり・松村が高所作業車に乗り、モチを伸ばしていくが、すぐに切れてしまう。気温6℃の屋外で行われたため、モチがすぐに冷えて固まり、思うように伸びないという誤算で、ひつじねいりとスタッフは悪戦苦闘。伸ばし方を試行錯誤するものの、まったくうまくいかず、ロケ時間は延びて日没となりナイター状態で検証は続く。
ディレクター1年目のスタッフが、材料の配合を工夫して必死にこねた自信のモチをひつじねいりに託す。すると、そのモチはどんどん伸びて4m50cmを記録!
今回の検証は「モチは4m50cm伸びるが、室内でやればよかった」という結果となった。

番組のさらなる飛躍を目指し、新企画が登場。今回は、大阪にある喫茶店のマスターのお悩み解決に協力する。
マスターが喫茶店を開くためにレトロな物件を見つけたところ、その庭で缶に入った古い喫茶店メニューのレシピを発見。その中にあったホットケーキのレシピに書かれていた材料と分量で作ってみたものの、うまくできない。マスターはこのレシピのホットケーキを再現したいのだが、作り方の部分が欠損していた。「この謎のレシピを正しく作れる人に会いたい」というマスターの依頼を受けて、番組スタッフは調査を開始。
レシピには“関西喫茶専門学院”という記述があり、このワードをネット検索するものの、情報はまったくなし。
調査を進めると、辻調理専門学校にたどり着く。辻調理専門学校に問い合わせると、関西喫茶専門学院の設立が昭和41年と判明。レシピは約60年前のものとみられた。
その頃から喫茶店を営む人なら、謎のレシピのホットケーキを再現できるのでは?という仮説を立て、さらなる調査によって、ある喫茶店にたどり着く。その店を訪ねて店主に謎のレシピを見せると「ホットケーキはこの分量で作っている」と驚きの答えが返ってきた!店主は、その作り方を番組にも教えてくれることを快諾。
依頼人のマスターも呼び、謎のレシピでのホットケーキ作りを学ぶ。謎のレシピのベーキングパウダーは現代のレシピの3分の1の量で、現代の一般的な焼き方だとホットケーキはふくらまない。60年前の作り方では、小麦粉とベーキングパウダーを先に合わせて、その粉をふるいにかける。ふるうことで粉が空気をまとい、ベーキングパウダーも均等に混ざるため少量でもふくらむという。
卵4個を使うのも生地が固くなってふくらまない原因だったが、卵をハンドミキサーでしっかり混ぜることで解決。卵白にはかき混ぜると空気を閉じ込める性質があり、焼くと閉じ込められた空気が膨張してふくらむという。
焼く時は熱伝導がよくムラなく焼ける銅板を使用し、片面10分かけてじっくり焼くと、ふっくらと仕上がる。これには依頼人のマスターも大感激で、お悩みは解決!
後日、依頼人のマスターは作り方の練習を重ね、60年前のホットケーキを店のメニューに加えた。

スタジオでは、ゲストの髙地優吾、滝沢カレン、千秋、YOUが室町時代のなぞなぞにチャレンジ!室町時代に書かれた日本最古のなぞなぞ本とされる『後奈良院御撰何曾(ごならいんぎょなぞ)』。この本には、言葉遊びを使った、現代でも通用するなぞなぞが多く書かれている。室町時代のなぞなぞは、いずれも難問ばかり。中でも、『高校生クイズ』パーソナリティ経験者の髙地に期待がかかる。出題は「紫のうえかくれしみぎりに源氏のあとをとどめしはいかに」。問題文に困惑する髙地に「漢字の“紫”の上の部分を隠し、“源氏”の後ろの部分をとどめる」というヒントが。正解が“糸”と“氏”を合わせて“紙”と聞いて、髙地は「あー!そういうことか!!」と叫ぶ。「こんなに難しいものを当時の子どもたちがやっていたんだなと。『パンはパンでも…』とか、現代のなぞなぞが恥ずかしくなる」という滝沢をはじめ、一同は室町時代の人々の知性に驚いていた。

『X秒後の新世界』は、毎週火曜よる10時放送!

(C)NTV

番組公式TikTok   https://www.tiktok.com/@maruafter_ntv
番組公式ハッシュタグ #X秒後の新世界
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