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中村倫也、韓国でイ・イギョンと交流 NAZEのパフォーマンスにも感動

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2026/1/14 13:30

俳優の中村倫也、池田イライザ、ハ・ヨンスが14日、都内で行われた金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系、1月16日スタート、毎週金曜後10:00、初回15分拡大)の制作発表会見に出席した。会見には本作に出演し、主題歌「BABYBOO」を担当するNAZE(カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョク)、劇中曲「Top Tier」を担当するTORINNER(岩瀬洋志、HOJIN、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC)も登壇し、ライブパフォーマンスを披露した。

K-POP業界を舞台にした本作は、かつてトラブルから業界を追放された元天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、韓国で結成された、弱小芸能事務所の落ちこぼれ練習生たちのグループ・NAZEと共に夢を目指して邁進する姿を描く。池田はNAZEを支えるマネージャー・遠藤水星役で、ハ・ヨンスはNAZEが所属するアイドル事務所社長のナム・ハユン役。TORINNERも、NAZEにとって最強のライバルグループとして登場する。

中村、池田、ハ・ヨンスはNAZEとTORINNERの冒頭のパフォーマンスを舞台下から見ていたが、パフォーマンスが終わると感激しきり。中村は「僕は『SLAM DUNK』を見るといつも泣いてしまうんですけど、それに近いものを感じました。涙腺が弱くなったのかNAZEを見ると泣いてしまう。すげえやつらだと思います」と感想を述べる。

池田も「NAZEのみんながお芝居に真摯に取り組んでいるのをみていて、それをサポートできたらいいなって思っていつも現場にいるんです。今日は彼らのパフォーマンスを側で見て、すごかったです。夢が広がって駆け上がっていく感じがありました。TORINNERもライバル感、気迫がすごくあった、二組とも感動しました」と話した。

ハ・ヨンスは本作で社長役を演じるが、「韓国で貧乏な役しかやったことがない。借金が5億円ある」と笑わせ、「今日の素晴らしいパフォーマンスを見て、(社長として会社の)借金減らせそうだなって思いました。最近のアイドルさんとかよくわからなかったんですけど、今回の撮影で実際に見ていて、推し活をするのってこういう気持ちなんだって。応援したいなって思いました」と撮影を振り返った。

ライブパフォーマンスを終えたNAZEのユウヤは「お母さんが来てくれているので嬉しいです。たくさん知ってもらえて、愛されるチームになりたい。新人賞を取れるようなチームになります」とファンを前にNAZEを代表して今後の目標などを語った。TRINNERの岩瀬も「僕は今回ユウヤのお兄ちゃん役。NAZEの子たちと一生に練習させてもらって、優しい子達だなって思いました」としみじみとコメント、志賀は「ステージに立てているのが幸せ。ありがたいです。今回の曲はデビュー曲でもあります。韓国語で歌うんですが、日本人メンバーが3人。韓国語を教えてもらって頑張りました」と楽曲の制作を振り返った。

中村はNAZEについて「撮影するごとに、芝居も自然にやっててうまいなこいつらって。役者として芝居も楽しんでもらえたらいいなって思っていたので、一緒に撮影をできて嬉しかった」としみじみとコメント。これにユウヤも「楽しかったです」と笑顔を見せた。池田も「毎日陽だまりのような、暖かい空気の流れている現場だなって。みんなの人柄の良さのおかげだと思います。私はマネージャー役。NAZEだけでなく大人たちも完璧でなく挫折を経験しているという設定なので、共に成長していく美しさも描かないといけない。それを大変だと思う反面、このドラマのすごく好きな部分だと思いました」と話した。

ハ・ヨンスは韓国ロケを振り返り、「久しぶりの韓国での撮影。ワクワクしました。バスに乗って、ソウルの有名な観光地をスタッフのみんなと回れたのが楽しかった」と嬉しそうに回顧。中村はイ・イギョンと本作で共演し、一緒にお酒を飲んだことを紹介し、「先輩と言われてお酒を注がれて、すごいってびっくりした。翻訳機で会話をして楽しかった」と話していた。
(了)

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