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祖父と父親を超える役者への成長が期待される父との初共演を果たす三世俳優
2026/1/14 17:34
フジテレビ系火9ドラマ枠で13日に放送がスタートした、福士蒼汰主演ドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係』「第1話のオンエア内で緒形敦が出演し、父の緒形直人と初共演することが明かされた。
同ドラマは、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
第1話内では、安藤という一人の同じキャラクターを、緒形直人とその実の息子である緒形敦が親子で演じることが明らかになった。
父である緒形直人とは、配信ドラマ「MAGI-天正遣欧少年使節-」(19年/ Prime Video)以来の共演となり、地上波ドラマでは本作で初共演を果たす。
緒形敦は「父の若い頃を演じるなんて想像もしていなかったのでお話をいただいたときは驚きました」などとコメントを寄せている。
母は女優の仙道敦子、祖父は俳優の緒形拳、伯父は俳優の緒形幹太、弟はモデルで俳優の緒形龍の芸能一家に生まれた敦。
米国の高校卒業後に帰国し、16年に自身の出自を明かさぬまま憧れの俳優・山田孝之の所属するスターダストプロモーションのオーディションを受けて合格。
1年間演技レッスンを積み、父・緒形直人と同じ21歳でTBS系ドラマ「陸王」にて俳優デビューを果たした。
その後は映像作品への出演を重ね、父と地上波初共演を果たすことになった。
「今回の親子共演は話題になっているので、今後、確実にオファーが増えるだろう。小学校時代はJリーグ横浜F・マリノスの下部組織に所属、高校時代には米国東海岸の選抜メンバーに選出されたほどのサッカーセンス。加えてTOEFLのスコアは120点満点で100点以上という英語力。海外進出も目指せるのでは」(芸能記者)
どこまで成長するのかが楽しみな逸材だ。

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