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伊藤絃、NHK『豊臣兄弟!』で加藤清正役に抜擢!約4000人応募の中から掴んだ注目新人が初大河に

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2026/1/15 09:12

俳優・仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の新キャストとして、14日に加藤清正役を伊藤絃(いとうげん=23)が演じることが発表された。

伊藤は芸能事務所レプロエンタテインメントが開催した「第2回 レプロ主役オーディション」で、3千985人の応募者の中から合格を勝ち取った注目の新人だ。

同オーディションを主催するレプロは、すでに『王様戦隊キングオージャー』でレッド・ギラを演じた酒井大成や、「第47回ヨコハマ映画祭」で最優秀新人賞を受賞した黒崎煌代(くろさきこうだい)などを輩出していて、新人発掘の場として業界の注目を集めている。伊藤もまた、演技未経験からワークショップを1年間受講し、芝居の基礎を徹底的に磨いた。その努力が実を結び、大河ドラマでの加藤清正役という大抜擢につながった。

2026年は伊藤にとって本格的な飛躍の年となる。「豊臣兄弟!」の放送を皮切りに、複数のドラマや映画出演が予定され、俳優として一気に名を広める1年となりそうだ。

伊藤は今回の発表に、「事務所の所属オーディションに合格してから、お芝居というものを一から学ぶ時間をいただき、レッスンを重ねる中で、早く自分も俳優として活動したい、撮影に出たいという気持ちが強くなり、正直うずうずしていました。それでも焦らず、レッスンを受け続けることで、成長することができたと思います!今では実際に現場に立ち、大きな幸せを感じています。これからも一つ一つの仕事に真摯に向き合い、2026年、『伊藤絃』という俳優をより多くの方に知っていただけるよう、この一年、全力で駆け抜けたいと思います」とコメントしている。

大河ドラマで加藤清正は、友でありライバルでもある福島正則と立身出世を競う若き武将として描かれる。豊臣家臣団の中でも際立つ存在として登場する役どころ。伊藤は「出演が決まってから現場に入るまでの一年間、歴史を一から学び、加藤清正という人物に向き合ってきました。知れば知るほど、とんでもない武将であることを実感し、その重圧に『本当に自分が演じられるのか』と不安になることも正直ありました。それでも、これまで自分が積み重ねてきたものを信じて、今の自分にしかできない加藤清正を、精一杯演じたいと思います」 と意気込みを語った。

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