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山里亮太、やす子の炎上連発に言及「SNSに感情を絶対揺さぶられちゃいけない」

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2026/1/15 11:06

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、14日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。お笑い芸人やす子の発言がSNS上で炎上している件について語った。

山里は、テレビ東京の音楽番組にMCとして出演した際の裏話を明かした。「テレ東の音楽番組にMCで出させてもらって。長嶋一茂さんもいて、やす子もいて、音楽が好きだからね」と話し出し、やす子について「色々。難しい時代よ、本当」と語り、「今の時代、説明をしなきゃいけないんだね。『これはこういうノリがあるもんで』って」と現代のバラエティの難しさを指摘。SNSでの反応についても「SNSに感情って絶対揺さぶられちゃいけない」と強調した。

やす子は最近、バラエティ番組でのKEY TO LIT・猪狩蒼弥に対する発言でSNS炎上を連発している。発端は昨年12月放送のフジテレビ『呼び出し先生タナカ』。猪狩がクイズで惜敗すると、やす子が「猪狩くん、だからデビューできないんだよ」とヤジを飛ばし、猪狩が「もうやめろよ!」と反論するやりとりが切り抜き拡散され、ファンから「ガチで気分悪い」と非難が殺到。

さらに、1月10日『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』(フジテレビ)でも、猪狩不在の場で「猪狩くんは全部の仕事で爪痕残そうとしてるところが、ちょっとキツイかな」と毒舌を漏らし、再炎上。「心が疲れました」と自身のXに投稿する事態に発展した。

同12日の『仮装大賞』でも辛辣コメントが波紋を呼び、やす子は自虐的に「面白くなさすぎて炎上」とXでつぶやいた。 いい人キャラからの転換が裏目に出ている形だ。

山里は「やす子は本当にいい子でサービス精神が旺盛。好感度が高いからこそギャップを見せようとして一瞬そっちに行っちゃう。でもオンエア上は編集もあるし、テレビ的な構成の中では使われ方も違う」とテレビ演出の側面も語った。

「みんな怖いのが、世の中の人がもう錬成術が上手いんだよね。SNSの人たちって『この瞬間を武器に変える』能力が異常に高い」と分析し、発言の切り取りが瞬時に拡散される現状を警戒した。「人によっちゃ、いじってくれてありがとうってなる場合もある。有吉さんが言ったら『ここ突くの面白いよね』になる。でも武器にしてやろうって思わなきゃ武器にならない」と、受け手側の感覚の差にも触れていた。

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