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GACKT、ヘビースモーカー時代を振り返り禁煙の決定的瞬間を告白
2026/1/15 11:53
アーティストのGACKTが15日、自身のXを更新。タバコをやめた経緯を明かした。
かつてヘビースモーカーで周囲から「あれだけベビースモーカーだったのによく辞められたよね?」と言われていたGACKTは、「人生で最後に持っていくなら何を選ぶ?」という質問に真顔で「タバコ」と答えるほど強い愛着を持っていたという。
禁煙のきっかけとなった出来事は些細なものだった。当時、メンバー全員がヘビースモーカーでスタジオは常に煙に包まれていた。ある日、風邪を理由に禁煙していたメンバーから「ガクはなんでタバコをヤメられないの?」と問いかけられた。
GACKTは悪意なく「ヤメられないんじゃない。ヤメたくないからヤメないだけ。オマエらと一緒にするな。もし全員がヤメられるなら、いつでもヤメるよ」と返した。その言葉を受けたメンバーは事務所やレコード会社のスタッフにまで声をかけ、驚くことに2週間で周囲全員が禁煙を達成した。
メンバーから「ガク、全員ヤメたよ。どうする?」と告げられ、GACKTは「じゃ、この1本を最後にする」と応じた。こうして長年続いたタバコ生活は終わったとGACKTがつづっている。
GACKTは「決めたからヤメた。ただそれだけ」と語り、理由を重ねることは中断の言い訳になると指摘。何事もルール決めが大切でシンプルな方がいいと持論を展開し、「決めたらやる。これ以外の理由はいらない」と締めくくった。
タバコを辞めた時の話。
『あれだけベビースモーカーだったのに
よく辞めれたよね?』と、当時周りのみんなに言われた。
『人生で最後に持っていくなら何を選ぶ?』
という質問に、
真顔で【タバコ】と答えてた。
それほどタバコが好きだった。辞めたのは些細な出来事がきっかけ。… pic.twitter.com/M5jnSfAl5p
— GACKT (@GACKT) January 15, 2026

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