ニュース
山下智久デザインの限定シューズも!オニツカタイガー、鳥取に初の専用生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー」開設
2026/1/16 16:14
日本発ファッションブランド「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」が、創業者・鬼塚喜八郎氏の生誕の地である鳥取県境港市に、ブランド初となる専用生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー株式会社」を1月1日付で開設し、15日に開所式を行った。
素材開発からデザイン、生産まで一貫体制を備えた中核拠点として位置づけられ、同日にはアーティスト・山下智久がデザイン監修したオリジナルシューズ「MEXICO 66 NM L9」も初披露された。
新拠点となるオニツカイノベーティブファクトリーは、ブランドの世界観と日本のクラフトマンシップを発信する文化拠点として、ミラノの「ミラノデザインセンター」や「アシックススポーツ工学研究所」と密接に連携しながら、グローバルなクリエイションのハブ機能を担う。

施設内にはギャラリーを併設し、過去の希少なアーカイブやものづくりの舞台裏を紹介するコンテンツを展示。 1月16日には、鳥取県初となる直営販売拠点「オニツカギャラリーストア」がオープンし、同工場で生産された一部「NIPPON MADE」シリーズの販売やシューズのカスタムオーダーを展開する予定だ。
同日披露された山下智久デザイン監修の「MEXICO 66 NM L9」は、鳥取砂丘をイメージしたキャメルベージュのカラーリングとスエードレザーのアッパーが特徴で、日本のクラフトマンシップへの敬意を込めたモデルとなっている。
山下は「デザインさせていただく機会をいただいて日常に寄り添ってくれそうな友人のような靴をシンプルな一色でベージュ色でデザインさせていただきました」とコメント。「タグも含め統一感を出したかったので、全部スウェードで作っていただいたのが僕の1番のこだわりポイント」とアピールした。同シューズは、世界1000足限定で、3月からオニツカギャラリーストアおよび公式オンラインストアで発売予定だ。

-
前の記事
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』TBS系にて7月から毎週木曜放送決定!
-
次の記事
「芸能界っておかしいて」ナイナイ岡村隆史、店員としゃべらないタレントの奇行明かす!矢部浩之もメイクを“威嚇”する人物を暴露

コメントを書く