ニュース ニュース

カズレーザー、新党結成報道に持論「戦術的にあり」とするも「ポジティブなイメージは付かないかな」

過去の記事

2026/1/16 17:31

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが16日、フジテレビ『サン!シャイン』(月~金曜8時14分)にSPキャスターとして出演。衆議院議員選挙に向け立憲民主党と公明党が新党結成に踏み切った動きについて持論を述べた。

番組では、次期衆院選を見据えた両党の連携が報じられて、政治再編の兆しとして注目を集めている。

これにMC谷原章介が「国民の多様性を表すように、小さな党が乱立して、それが集合して一つの政権を作るという流れになった。どんどんヨーロッパっぽい多党連合になっていく感じがあった。その動きが逆行してるようにも思う」とコメントすると、カズレーザーは「多党連合だと、どうしても政治のスピード感が遅れてしまう。そこをどれだけ受けられるのか。ここで急に新しい党なり、なんなりを結成するというのは、どうしてもポジティブなイメージは付かないかな」と応じた。

さらに、現時点で新党の公約も未発表であることに触れ、「それだけ、何もわかっていない状況で、これだけ大々的に取り上げてもらっている。我々も注目せざるを得ないっていうのは、戦術的にありなのかな」と分析。報道の集中を戦略と見る一方、「そのくらいのメリットしか正直、生かせないかな」と冷静に見通した。

番組では、自民党と連立を解消した公明党議員の動きについても話題が及び、谷原が「与党だった人が、議論の相手だった立憲と組むってなかなかの衝撃」と語ると、カズレーザーは「でかい党になるというゴールがあるなら、中で幅広さがあるというのはしょうがない事なのかな」とコメント。

政治の再編をめぐる動きが続く中、カズレーザーはバラエティ番組で見せるユーモアとは異なる鋭い視点を見せていた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事