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サンド伊達みきお、久米宏さん追悼で東日本大震災翌日の貴重な電話出演を振り返る「すごい心配してくれて」

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2026/1/18 17:33

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、17日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(土曜13時)に出演。81歳で亡くなったフリーアナウンサー久米宏さんを追悼した。

伊達は「ショックだったのは久米宏さんが亡くなったんですよね」と前置きした上で「ニュースが出てその日の報道ステーションはほとんど久米さんの追悼特集で、ずっと見てましたけど」と切り出した。

伊達は東日本大震災の翌日を詳しく語る。「久米さん、東日本大震災の翌日、(2011年)3月12日のお昼ぐらいかな。我々、まだ気仙沼にいて。気仙沼から仙台へ向かうロケバスの中で、TBSラジオで久米さんが生放送をやっていて。そこで中継をつなぐっていう。電話で久米さんのラジオに出せてもらうっていう」と状況を説明した。震災翌日は土曜日で、久米さんは当時土曜の昼にTBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』のパーソナリティーを務めていた。

伊達が続けて「現状どうだったんですか、みたいな話を。結構長いこと中継つないでいただいて。あれが震災あってすぐ、状況を話したのが初めてだったのかな」と語ると、相方の富澤たけしも「最初のメディアだったね」と同調する。伊達は「久米さんがすごい心配してくれて。それが記憶に新しい」としみじみ語った。

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