ニュース
有吉弘行、司会でも警備に止められた『NHK紅白』今年の目標は「歌手としてもう1回出て5年連続を目指したい」
2026/1/19 08:56
タレント有吉弘行が、18日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。司会を務めた『NHK紅白歌合戦』の舞台裏での出来事を明かした。NHKホールに入ろうとした際、首から入構証をかけていたにもかかわらず、警備員に呼び止められたという。
「NHKホールに入るにはね、一番厳しい場所なんですよ。最重要警備なんです」と切り出した有吉は、紅白の会場と楽屋が離れており、移動のたびに警備ラインを越えなければならないと説明。「私なんてね、今回タキシード着て恥ずかしいけれどもね、入構証を首からかけてね」と話しながらも、「司会だぞって顔をして通ろうとしたら、『すみません、ちょっと待ってください』って」と振り返った。
入館証には写真が入っていなかったことが原因だったという。「『入構証に写真入ってませんけど。どなた?』って言われてね。NHKの警備、顔写真まで確認するんですよ」と苦笑。「免許証までは入れてなかったから、『すみません、うっかりしておりまして…』って言ったんです。そしたらスタッフさんが『あの、司会です…』って」と明かした一連のやり取りに、共演者のデンジャラス安田和博は爆笑した。
警備員はその後も入構証を重視し「顔写真ありませんね、おかしいですね」と譲らなかったといい、有吉は「俺のタキシードも見てないし、顔も見てないの。入構証1本。ショックすぎたよ」と語った。
有吉は2019年に歌手として初出場して以来、司会を含め4年連続で紅白に関わってきた。「4年ですよ、もう。歌で出て、それで司会やって。3回やりましたんで、これで一区切りでしょうね」と語る一方で、今後の展望についても言及。「どう紅白に関わるか」と思案しつつ、「今年の目標は曲を出すこと。歌手としてもう1回出て5年連続を目指したい」と宣言した。
「審査員に座るほど話題を作るのは難しそうだからね。このペースじゃ話題の仕事にはならない」と自虐気味に話した有吉だが、最後には「やっぱり歌手でしょうね。この番組から仕掛けていかなきゃいけない」と意欲を見せ、ラジオからの“紅白返り咲き”を誓って締めくくった。

コメントを書く