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「お笑い界、天下取りたいよね」若林正恭の発言に反応は?春日俊彰はキャリアを季節にたとえ「秋終わり」

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2026/1/19 08:57

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、17日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。自分たちの芸人人生を「四季」でたとえるトークを展開し、さらに「お笑い界、天下取りたいよね」と語ったエピソードを明かした。

若林は「芸人の、季節で言うと、今オードリーってどれぐらいです?もう夏真っ盛り?」と切り出すと、相方の春日俊彰は「もうそろそろあれだよ、ダウンを出してこなきゃいけないなっていうような…」と返す。若林が「秋終わり?」と尋ねると「もうそうだね」「そろそろ備えなきゃな、冬に」と春日。

若林が「冬に?」と笑い、春日が「冬とは言わないよ、まだね」と温度差を残す。若林が「ロンTじゃ無理ぐらい?」と聞けば、春日は「ああ、無理、無理。ちょっと上着をね、もう玄関のところにかけとかないと」と軽妙な掛け合いを続けた。

2000年のオードリー結成を「春の始まり(4月)」とするなら、東京ドーム公演が「真夏」。そこから「今は秋終わり」と春日が表現すると、若林は「真夏から秋終わりまで早くない?」と笑いながら「ドームなんてさ、秋だよね、お前で言うと。俺はまだ夏真っ盛りだと思ってるから」と食い下がり、春日は「ああ、全然、半袖?」と応じた。2人の季節感のズレがそのまま、オードリーの立ち位置の象徴のように響いた。

さらに若林は、『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』(中京テレビ)の収録時に「お笑い界、天下取りたいよね」と発言した際、スタジオが大きくウケたことを語った。「今、夢ってあるんですか?」と尋ねられた若林が、「まぁ、夢って言うとやっぱりお笑い界、天下取りたいよね」と答えると、場内にどっと笑いが起きたという。

「ドームの時とかに言ってたら、『どういうつもりで言ってんのかな?』みたいな空気だったと思うのよ。でも今はウケちゃうってことは、『もう無理だろ』っていう笑いなんだよね」と若林が苦笑すると、春日も「そういうことよ」「ボケに聞こえちゃってるってことだから」と応じていた。

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