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川島明、M-1王者のたくろう・きむらバンドの無茶振りに驚き「人間界で一番怖い」
2026/1/19 13:06
お笑いコンビ・麒麟の川島明が、18日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。M-1グランプリ2025王者・たくろうのきむらバンドが見せる“平場での無茶振り”について語った。
26年のお笑い界を予想するコーナーで、ゲストのモグライダー芝大輔が「M-1新チャンピオン、たくろう」と切り出すと、川島は「はい」と応じる。芝は「赤木、最速崩壊」と語り、たくろう赤木裕の緊張ぶりを心配していたことを明かした。川島が「崩壊?」と問い返すと、芝は「壊れてしまう心配を、M-1決勝を見てる間からしてました。ネタ素晴らしかったですね」と振り返る。川島も「ネタもおもろかったし、文句ないですね」と称賛。
しかし話題はすぐ“平場”、すなわちフリートークに移る。芝が「平場の(たくろう)きむらバンドが怖すぎる」と言うと、川島も笑いながら「人間界で一番怖いですから」と同調した。芝が「MCの言葉を引き取って“どう?”って(返す)怖い」と笑うと、川島は「最終決戦残りました、どう?って(笑) これは崩壊や」と言い、現場の異様な緊張を振り返った。
川島は「きむらバンドが“はい、ボケて。3・2・1、キュー”って振るの、あれヤクルトの古田敦也さんしかできへんレベルや」と例え、会場を笑わせた。芝は「喪黒福造ぐらいの衝撃ありました」と重ね、川島は「あんな土足で踏み込んだらダメですよね」と笑いながら述べた。
さらに川島は、きむらバンドの異常な場慣れについても言及した。「優勝して1週間後の大阪の漫才劇場で、ギャグ芸人の前説みたいなコーナーに二番手で出てたんですよ」と語ると、芝は「すげぇ!」と驚く。客席も「日本一になった人やろ」とざわついたそうで、川島は「まぁまぁウケたらしい」と続けた。
「ギャラ500円とかですよ、一人。売れたから断ることはない。売れる前から決まってた仕事なんで、と言ってやるんですよ」と川島。そこから「だから“どう?”の振りに対しても答えないといけない、“できるから”」と、彼の根底にあるプロ意識を語った。
【#川島ねごと 1月18日(日)夜7時から放送】#モグライダー 芝さんが久しぶりにゲスト出演!!
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— 川島明のねごと (@KawashimaNegoto) January 15, 2026

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