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『さんま御殿!!』タイムマシーン3号・山本の失礼発言にさんま“初”の仕返し

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2026/1/20 10:00

1月20日放送の「さんま御殿!!」は「雪国で育った有名人」。トークテーマ「雪国のちょっと不思議な習慣」では、長野五輪スピードスケート金メダリストで北海道出身の清水宏保が、「冬の授業はスケートなんです」と、小学生時代、雪が降った日には生徒全員で“雪踏み”をし、校庭をスケートリンクにしていたと説明。見事なスケートリンクに生まれ変わった校庭の写真にさんまは「これ校庭!? どんな学校やねん!」と仰天。「それは強くなるはずやな」とさんまが言うと、清水が雪国ならでは“冬の運動会”で、子どもの頃からすでにメダリストとしての頭角を現していたエピソードが明らかになる。

北海道出身の五十嵐亮太は、「東北や北海道はメジャーリーガーが多いんです」と、岩手県出身の大谷翔平や佐々木朗希らの名前を挙げ、その理由として“雪合戦”の効果を力説。この眉唾な話にさんまは思わず笑ってしまい、「大谷も佐々木も練習は室内だったと思う」と反論すると、五十嵐はなおも雪合戦説の主張を続ける。すると、東京五輪ボクシング女子フェザー級金メダリストで鳥取県出身の入江聖奈が「五十嵐さんに物申したいんですけど」と、かつて雪合戦で「五十嵐さんみたいな野球部の方」からやられたという雪合戦の“痛い仕打ち”に恨み節。しかし、併せて「そのおかげで金メダルが獲れてよかった」という感謝の言葉も口にする。

石川県出身のMAYA(NiziU)は雪が降るとかまくらを作っていたそう。かまくらになじみがないさんまは「餅とか焼いたりするの?」と尋ねると、山本浩司(タイムマシーン3号)が「やりますよ」と言うも、ほかのゲストたちは全員怪訝な表情で否定。後に、この“餅論争”がまさかの結末に……。
テーマ「雪国で育つとこういう人になります」では、福井県出身の大和田伸也が「子どもの頃からの癖で、今でも雪が降るとテンションが上がって、犬と一緒に歓喜の踊りをする」と、うれしそうに踊るジェスチャーを披露。大和田の渋い見た目との意外なギャップに全員思わず笑ってしまう。また、北海道出身の滝菜月は「厳しい寒さの中で育つと、グッと耐えて、(感情を)表に出さない、出し方がわからない」と、そのせいで苦労したという出産エピソードを告白。これに乙葉と加藤夏希が大いに共感し、「出産も粛々と」「あまり叫ばない」など、自身の出産時の様子を明かす。
「雪国にはシャイな人が多い」という話題になると、山本がさんまに対して「雪国の方は絶対にこうならない、一言一言に重みがあるんです」と言い放ち、さんまが「はあ!?」とカチン。さんまが御殿で初めてある仕返しを宣言し、スタジオ中が爆笑となる。また、早口の関西弁のせいで「青森県で人気がない」と嘆くさんまに、青森出身のELLY(三代目 J SOUL BROTHERS パフォーマー)が、“さんまにそっくり”という人物のエピソードでさんまを励ます場面も。さんまが思わず笑ってしまったその青森県民はどういう人物なのか。ぜひ最後までお見逃しなく。

(C)NTV

◆踊る!さんま御殿!!
2026年1月20日(火)よる8時00分~9時00分放送
ゲスト 五十嵐亮太 入江聖奈 ELLY(三代目 J SOUL BROTHERS パフォーマー)、大和田伸也、乙葉、加藤夏希、清水宏保、高橋愛 滝菜月、松本薫、MAYA(NiziU)、山本浩司(タイムマシーン3号)、りなぴっぴ(リンダカラー∞) (50音順)
(C)NTV

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