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「俺たちの箱根駅伝」陸上競技部の新監督役に山下智久

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2026/1/21 05:00

今年秋に放送される予定の池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。
第1区からの激戦、次々と生まれる区間新記録、さらに劇的展開の末に誕生した「シン・山の神」など、今年も数々のドラマで日本列島を熱狂させた箱根駅伝。その興奮が冷めやらぬ中、主演の大泉洋に続き、この度山下智久の出演が決定した。

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、そしてそれを余すことなく伝えるため2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして『箱根駅伝』は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか—— 。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフ達の闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマが誕生する。

山下が演じるのは、母校・明誠学院大学の陸上競技部に、新監督として就任する甲斐真人。箱根駅伝の出場経験を持ちながら、大学卒業後は陸上の世界から離れ総合商社で働くサラリーマンとして生きてきた人物。監督としての経験はゼロ。そんな甲斐の型破りな指導は、 陸上競技部員たちの間に不安と反発を生んでいく。

この役に挑む山下は「僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います」と意気込みを語っている。

大泉洋、山下智久の豪華キャストで、池井戸潤「俺たちの箱根駅伝」の原作を関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て、日本テレビが総力を挙げて贈る連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」、どうぞご期待ください。

■山下智久コメント
今回、様々な人間ドラマが起こる深い感動のある作品にオファーを頂き、とても光栄に思っています。
僕が演じるのは、元・箱根駅伝ランナーでありながら、今は商社に勤め、母校に戻って陸上競技部の監督を務める甲斐真人という役です。
「箱根駅伝」は、たすきをつないでいく尊さ、夢に向かう力強さ、そして希望が折り重なって生まれる“奇跡の瞬間”を私たちに届けてくれる特別な舞台だと思います。
僕自身は、これまで本格的にスポーツの世界に身を置いてきたわけではありませんが、駅伝関係者の皆さんのお話を伺いながら台本を読み解き、この物語に込められた思いや感動を、しっかりと届けられるように努めたいと思います。
駅伝監督から、「言葉の指導だけでない」ということを教えて頂き、人間を観る目をしっかり磨き、学生たちと信頼関係を築き上げていくことが僕の仕事だと思っています。そこに一点集中して、甲斐という人物を作り上げていきたいと思います。
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、忘れかけていた情熱を呼び覚まし、心に温かい灯をともしてくれる作品になると思います。僕も一生懸命気持ちをこめて丁寧に作り上げていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

■ドラマ「俺たちの箱根駅伝」イントロダクション

走る者、伝える者――
箱根駅伝にすべてを懸けた、熱き闘い、開幕。

国民的作家・池井戸潤が、
十余年の歳月と情熱のすべてを注いで描き切った
青春群像劇『俺たちの箱根駅伝』。

「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」
池井戸自身がそう語る渾身の一作が、ついにドラマ化。

物語の舞台は、「箱根駅伝」の生中継を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮は、
「紅白越えの視聴率を!」と息巻く編成局長から
無理難題を押しつけられ頭を抱えていた。
“失敗は許されない”国民的生中継の裏側で、
次々と降りかかる不測の事態を前に決断を迫られていく。
ディレクターの宮本菜月もまた、
初めての大役に応えようとするあまり、周囲と衝突。
チームの足並みが乱れる中、
果たして、選手たちの最高の走りを届けることはできるのか――

一方、駅伝関係者の間では、古豪・明誠学院大学の新監督に、
突如、サラリーマンの甲斐真人が就任したことで波紋が広がっていた。
監督経験ゼロという異色の経歴。
甲斐の型破りな指導は、
陸上競技部員たちの間に不安と反発を生んでいく。

1987年以来、箱根駅伝を生中継し続けてきた日本テレビが、
主催・関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て贈る、
前人未踏の映像プロジェクト。

改革か、それとも信念か。
選手たちの“今”を伝えるべく箱根中継に心血を注ぐテレビ中継スタッフたち。
そして、どん底からの逆転を狙う崖っぷちランナーと新人監督。
希望のたすきを、未来につなげることはできるのか。
箱根にすべてをかける者たちの熱き闘いが、いま始まる。

逆境に立ち向かう、すべての人へ――

■「俺たちの箱根駅伝」 あらすじ
『箱根駅伝』。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、
3年ぶりの“箱根復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。

一方、放送まで3カ月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!!

◆日本テレビ系連続ドラマ 「俺たちの箱根駅伝」
2026年10月(放送枠は未定)
出演:大泉洋 山下智久
番組公式ハッシュタグ  #オレハコ
(C)NTV

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