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“闘う” がコンセプトのアイドルグループNEO JAPONISMに、最年少メンバー本多ともはが加入!愛嬌たっぷりの加入会見で夢を語る

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2026/1/26 21:00

アイドルグループのNEO JAPONISMが19日、都内で重大発表記者会見を開き、新メンバーとして本多ともはが加入することを発表した。会見に出席した本多は「いつか日本武道館に立ってみたい。2年以内に!」と大きな目標を掲げ、「 たくさん成長して、大きな戦力になるかもって期待してもらえるようなパフォーマンスをしたいです」と意気込んだ。

“闘う” をコンセプトに活動するNEO JAPONISMは昨年、⼤和⽥ちより、泉なおが加⼊し7⼈体制での活動をスタートさせたが、12月に第2期メンバーの福田みゆが卒業を発表。新メンバーの加入が注目を集めていた。会見にはNEO JAPONISMの滝沢ひなの、⾠⺒さやか、朝倉あい、瀬⼾みるか、⼤和⽥ちより、泉なお、『ネオジャポ道場』(YouTube)やInterFMのラジオ番組『ネオジャポのFight For The Radio』などでNEO JAPONISMとゆかりの深いお笑いコンビのガクテンソク(よじょう、奥田修二)も登壇した。

本多はグループ最年少。2月15日にリキッドルームで開催予定のNEO JAPONISM単独公演『極鳴(読み:ゴクメイ)』が正式なグループメンバーとしての活動のスタートとなる。会見では早速オーディションを振り返り、「NEO JAPONISMさんのオーディションを聞いたきっかけは友人の紹介でした」とグループ加入の経緯を振り返る。

NEO JAPONISMは以前から憧れのグループであったことを明かし、本多は「オーディションの結果、NEO JAPONISM以外のグループの可能性もあると書いてあって、ダメ元で応募したのです。そのオーディションの進む中、プロデューサーさんに最終審査を受けないかって言われました。その時はいろんな課題を出されたけど、こんなチャンスはないと思ったし、もしできることなら私がNEO JAPONISMさんに貢献したいと思ったので、迷いは全くなく、『チャレンジさせてください』ってすぐに言いました」と笑顔を見せる。

会見中、記者席にメンバーが座り、メンバーからの質問を受ける一幕も。滝沢からは「この度は加入してくれてありがとうございます!ご飯屋さんで出てくるお通しはいる派ですか?いらない派ですか」とぶっ飛んだ質問を投げられるもすかさず「お通しは不要だと思います」と答えて笑わせるなど愛嬌たっぷり。

「お水の飲み方が豪快」とも紹介され、これについても「オーディションの時に緊張していて、(体をそらしてラッパのみをしたら)豪快だ!ってことになったんです」と照れくさそうに紹介。メンバーの印象についても大和田との交流を振り返り、「皆さん本当に優しくて、ちよりさんが個人ラインで、『大変だと思うけど一緒に頑張ろうね』って声をかけてくれたのが本当に嬉しかった。皆さん本当に優しく声をかけてくれます」とその印象を述べる。

また滝沢についても「ひなのさんと一緒にいる時間があって、その時に『入ってくれてありがとう』とか、『私も最初全然できなかったから大丈夫だよ』って言われて、内心泣きそうになっていました」と滝沢の優しい一面を紹介。

2月15日に本多のお披露目ライブとなる、リキッドルームで開催予定のNEO JAPONISM単独公演『極鳴(読み:ゴクメイ)』が控えるが、これについても「一ヶ月切っているんですけど、たくさん成長して、大きな戦力になるかもって期待してもらえるようなパフォーマンスをしたいです」とライブへの意気込みを口にしていた。

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