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ナイツ塙宣之、“西浅草ケバブ騒動”の中村鶴松に「教えたかった、すぐ横に公衆トイレあるよ」

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2026/1/22 12:09

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、21日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』(月~木曜13時)に出演。歌舞伎役者・中村鶴松が泥酔の末に起こした“ケバブ屋騒動”を取り上げ、「本当は教えてあげたかったことがある」と語った。

番組では、塙が突然「もしかしたら、ケバブ屋まで行ってトイレ貸してくれって言うかもしれない」と切り出すと、共演の安藤なつと相方・土屋伸之が笑い混じりに反応。「あ、間違えた。中村鶴松じゃなかったです」と苦笑すると、スタジオには和やかな空気が流れた。

塙は「浅草大歌舞伎、今やってんですよ。多分、あの終わった後に飲んで、それで西浅草のケバブ屋っつったら、あそこしかないでしょ」と、件の店を特定するように語った。 土屋も「たしかに、西浅草だもんね。国際通り挟んだけどもう中心的な場所」と応じ、2人で地元の風景を思い浮かべるように会話を重ねる。

塙が続けて語ったのは、事件の経緯だった。「そのケバブ屋さん、もうよく行くところなんですよ。そこにトイレ入っちゃって、お店の人が『勝手に入んないでください』って言ったら『うるせぇ!』って暴れちゃって、ドア蹴ったりしちゃってね」。中村が反省していることも伝えつつ、塙は「本当、教えたかったのが、そのすぐ横に公衆トイレあるよっていうの」と明かした。

土屋が「あんじゃん、あの交番のところ」とうなずくと、塙は「そうそう、昔の漫才協会の事務所のあそこね」とすぐに場所を重ねたが、土屋は「ちょっと歩くよ(笑)」と茶化し、スタジオは再び笑いに包まれた。

塙は最後に「あそこなら歩くよりロックスの地下にトイレあるんだってこと」と、軽妙な“トイレ案内”で締めくくった。泥酔騒動を笑い話に変えながらも、浅草の地理に通じた塙らしい優しさがにじむ一幕となった。

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