ニュース ニュース

『パンダより恋が苦手な私たち』“若さ”はどこまで大事ですか?

過去の記事

2026/1/23 12:00

明日よる9時、上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』第3話が放送されます。あわせて、放送に先駆けて、第3話の見どころを切り取った場面写真が本日公開された。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く―
笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディです。

明日放送の第3話で描かれるテーマは「若さとは何か?」。
恋愛でも仕事でも、年齢を重ねるほどに意識してしまう「若さ」。
自分より若い相手との関係に不安を覚えたり、キャリアの中で年齢を意識せざるを得なくなったり――
誰もが一度は立ち止まって考えてしまうテーマに、物語は向き合います。
今回、一葉(上白石萌歌)のもとに届くのは、「12歳年下の男性から告白されたが、周りの目や将来が不安」という30代女性からの恋愛相談。
彼のことは好き。でも、この先もずっと選ばれ続ける自信が持てない。
“年の差恋愛”に潜むリアルな迷いが浮かび上がります。

一方、一葉自身も仕事で壁にぶつかります。
鬼の編集長・藤崎(小雪)のもとで任された大きな仕事、カリスマモデル・アリア(シシド・カフカ)からのムチャぶり、そして現場で突きつけられる「若さ」への評価。
好きなことを仕事にする司(生田斗真)の姿に、自分は何のために働いているのか分からなくなっていきます。

そんな中、一葉の姉・一花(筧美和子)が東京を訪れます。
結婚を目前にしながらも、年齢差を理由に結婚に反対されている一花。
「彼は、これからも私を好きでいてくれるのか」
その不安は、妹である一葉の心にも重く響きます。

“若さ”という強力な価値に、人はどう向き合えばいいのか。
その問いに対し、生田斗真演じる超クセ強な動物学者・椎堂司が示す答えは、
まさかのチンパンジーの求愛行動。
動物たちの恋のあり方から、人間が本当に大切にすべきモノが見えてきます。
恋愛、仕事、そして人生の選択。年齢に縛られそうになるすべての人に贈る、
深くて優しい第3話は明日よる9時放送!

■第3話あらすじ
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉のもとに、30代女性からの悩み相談が舞い込む。『12歳年下の男性から告白されました。彼のことは好きですが周りの目が気になります。彼がずっと私のことを好きでいてくれるかも不安です。どうすればよいか教えてください』。一葉は頼りの変人動物学者・椎堂司(生田斗真)にアドバイスを求めるものの、司は学会の研究発表の準備に大忙しで、話を聞いてくれず…。好きなことを仕事にしている司のことがうらやましい一葉は、自分が何のために興味のない生活情報誌『リクラ』の編集者をやっているのか分からなくなり…。
そんな中、『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。「どなたかに特集記事を担当していただきたいのですが」と藤崎。しかし、荷が重い仕事に一葉たち若手は及び腰。業を煮やした藤崎は「やる気がない人間に任せてもいいものにはなりませんので私がやります。ただし柴田さん。あなた、私のアシスタントにつきなさい」。なんで私が!?藤崎のムチャぶりに、嫌な予感しかない一葉…。

(C)NTV

思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集が!何かと思えば、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。「あんたのせいだからな」と毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」。コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に…!
一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。驚き慌てる司に、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。彼女は一体誰なのか?
そんな中、一葉の姉・一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、何やら事情を抱えているようで――。
若さって何?恋愛の基準はどこにあるの?その答えは……チンパンジーのみぞ知る!?

(C)NTV

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事