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森香澄、「アイツは女じゃない 奴隷だから」と呼ばれた過去…“尽くしちゃうタイプ”が裏目に

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2026/1/22 19:37

タレントでフリーアナウンサーの森香澄が、22日放送のフジテレビ『ぽかぽか』(月~金曜11時50分)に出演し、初恋相手から受けた衝撃的な一言を明かした。

2019年にテレビ東京へアナウンサーとして入社し、2023年に退社して以降“令和のあざと女王”として活躍の場を広げてきた森だが、この日は多彩なトークテーマを通じて、その素顔が掘り下げられた。

番組では、森が中学時代に初恋の男子とのエピソードがクイズ形式で紹介され、スタジオの空気が一変する場面があった。 森は当時、その男子を思うあまり、宿題を代わりにこなしたり、ノートを貸したりといった行動を重ねていたといい、自身を「尽くしちゃうタイプ」と表現していた。

しかし、当の男子が男友達と交わしていた会話を耳にしたことで、森の中でその関係性は大きく揺らぐことになる。 問題となったフレーズとして明かされたのは、「アイツ(森香澄)は女じゃないから 奴隷だから」という言葉で、スタジオの共演者たちも思わず「ひどい…」と声を漏らし、ドン引きした空気が広がった。

森は「当時は中学生で、好きだった人。まあ中学生の言葉だったんですけど、代わりに宿題をやったりノートを貸したりとか、それは私の中で愛情表現だったんですけど、その子にとっては“奴隷”だったっていう」と複雑な笑みを浮かべながら振り返った。

森が「利用されてましたね…」と淡々と総括すると、クイズに参加していたお笑いコンビ・ハライチの岩井勇気は「答えられないよ俺たち…。外した時のダメージがでかすぎる」と本音を漏らし、場の空気を和らげようとした。 相方の澤部佑も「まあ、中学生くらいだと男性も照れていた可能性もあるのかな…」とフォローを入れ、言葉のきつさの裏に、未熟さや照れがあったのではないかと推し量っていた。

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