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嘘と真実が爆走する日曜劇場『リブート』 鈴木亮平が語る“ながら観禁止”の理由
2026/1/23 12:10
TBSで、1⽉18⽇(⽇)よる9時から⽇曜劇場『リブート』がスタートした。
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。
そして、早瀬のもとに突如現れる公認会計士・幸後一香を演じるのは戸田恵梨香。早瀬に手を貸して顔を変える手伝いもするがその真意は…。早瀬にとって、はたして味方なのか、敵なのか——。
そのほか、永瀬廉(King & Prince)、伊藤英明、北村有起哉ら豪華俳優陣が脇を固め、嘘と真実が入り乱れ日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”を盛り上げる。

第1話の放送を終えた4日後の1月22日に一般のお客様を招いて第2話のプレミア試写会が行われた。上映後には主演・鈴木亮平と裏組織のトップ役を演じる北村有起哉、そして本作の脚本を担当した黒岩勉が登壇し、放送前には話せなかったネタバレトークセッションを行った。
2話の試写が終わって登壇した鈴木は、会場のお客さんに「どういったところが面白かったですか?」と直接、マイクを持って客席のお客さんに聞きに行くと、あまりにものサプライズに聞かれた女性はうまく説明ができないでいたが、鈴木が「つまり僕の演技が良かったと‥」とフォローし会場から拍手が沸き起こった。
18日の日曜日に第1話が放送され、鈴木の元に知り合いや、俳優仲間から「本当に良かった、面白かった」と連絡を沢山もらったそうで、「ここまでの反響は久しぶりです、すごい嬉しいです」と満足そうに話す。また、完成したリブート1話はオンエアで初めて観たとのことで、「2話はまだ観てないんです!」と明かし、北村から「観なさいよ」とつっ込まれていた。そして、1話を観た感想を聞かれ「主人公なのに最後のシーンで冬橋(永瀬廉)に殴られちゃって、ズルズル連れていかれちゃって、『あっ死んだのかな!?』って思っちゃって、殴られた瞬間ちょっと声が出そうになりましたね」と明かし、続けて「津田さんの時は『えっ!』ってならなかったんですけど(笑)」と話し笑わせた。
北村は自宅で妻と一緒に1話を観たそうで「今回は人間関係とか複雑じゃないですか、だからついつい副音声みたいにガイドしちゃうんですよ『この人はね、今こうだけど‥』って感じでバレないように言っちゃうんだけど『うるさい!』って怒られちゃって」と話す、しかし妻からは「そんなこと(ガイドが)なくても、最後まで楽しく観れた」と言ってもらったと満足そうだった。

リブートを面白く観るコツについて聞かれ、鈴木が「ながら観禁止、早送りしながら観るの禁止」と言い、理由について「この人の表情とか、この人の言った台詞とかを良く観ておいて欲しいんですね」と各所にいろんな伏線がちりばめられていると明かした。
さらに、鈴木に1話で「軍鶏に弄ばれた気持ちを教えてください」との質問に、ここだけの話と前置きし「あの軍鶏‥ほとんどCGです」とネタを明かしビックリさせる。北村も知らなかったようで驚きながら「でも、何羽かいたんでしょ?」と聞くとと「端っこの方に4羽ぐらいいたんですけど、僕、突っつかれてもないし、軍鶏はまわりにいなかったですよ」と話す、続けて「軍鶏鍋作ってくれ」の台詞に合わせて軍鶏を蹴るシーンもまったく軍鶏はいなかったそうだ。鈴木から「今回は撮り終わってから、結構時間があいて、きちんと仕上げをして皆さんの元へ届けれれる時間があるので、そういう所に拘ってやっていただいてるのがありがたいですね」とスタッフに感謝していた。司会を務めるTBSアナウンサーの杉山真也からも「軍鶏シーン、改めて観返したくなりましたね」と興味を持たれていた。
北村には「レザーのエプロンを手にしたシーンはドン引きでした!独裁者感があって怖さが増しました。着心地はいかがでしたか?」の質問に、「衣装さんから何通りからのエプロンを提示され、もっと凄いのあったんですよ、トラ柄のやつとかね!このエプロンどっから持ってきたんだ」っていうのがあったそうだが、監督らと相談した結果「これが一番しっくりくる、まともだ!」ということで決まったと明かし「着心地も、もちろん良いですよ」と話していた。
最後に鈴木から「どんどん面白くなっていきますので、最終回まで面白いことを約束します。一緒にリブートを楽しみましょう!今日はありがとうございました」とあいさつし締めくくった。


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