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『サクサクヒムヒム』体も心も熱くなる「ストリートダンス」を深掘り!
2026/1/24 06:00
本日1月24日(土)よる11時30分から佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が放送。
普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのか? 自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
今夜の放送では、“サクヒム ダンスシリーズ第2弾”として、意外と知られていないストリートダンスの世界を深掘りする!
ストリートダンスって結局どんなダンス?
日村がストリートダンスの定義を理解していないのは仕方ないかもしれないが、Snow Manとして華麗なダンスを披露している佐久間も、意外にも「ストリートダンスって結局なに?」ときちんと説明はできない様子。
そんなストリートダンスの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、登録者数30万人超のダンス解説系YouTubeチャンネル「ARATA DANCE SCHOOL」を持つダンサー・YouTuber・振付師のARATA。そしてもう一人は、日本武道館単独公演を2度成功させているs**t kingzのメンバーであり、Snow Manの楽曲『W』の振り付けを手がけたダンサー・振付師のkazuki。
ストリートダンスとは、バレエやジャズのように型が決まったダンスとは違い、街角から自然に生まれた表現のダンス。1970年頃〜1980年代に確立されたスタイルは「オールドスクール」、1990年代以降に広まったものは「ニュースクール」と呼ばれているのだそう。
2024年のパリ五輪で正式競技となった「ブレイキン」は、1970年代のニューヨークが発祥。ギャング同士の争いを“踊りで決着させる”文化から生まれたといわれている。
ブレイキンにDJ、ラップ、グラフィティを加えた4要素が「ヒップホップ文化」を形成し、そこが起点となって90年代に定着したのが、ストリートダンスの象徴ともいえるヒップホップダンスだ。
ストリートダンスには他にも、腕のラインを美しく強調する「ヴォーグ」や、感情を爆発させるような動きが特徴の「クランプ」など、多彩なジャンルが存在。それらが自在に交わり、融合することで、表現の幅は無限に広がっていく。ジャンルを越え、ダンサー独自の型を生み出せる点こそ、ストリートダンスの最大の魅力なのだ!

3つのポイントを徹底深掘りしていく!
スタジオには、日本が世界に誇る若きダンサー2人が登場!
サクヒムはそれぞれのパフォーマンスVTRを見ながら①【音の上を歩く妖精】、②【アーティスト界のB-BOY】、③【フリースタイルの若き帝王】という3人のストリートダンサーをポイントごとに深掘りしていく。
そんななかで佐久間は、Snow Manのメンバー・ラウールとともに楽曲『Bass Bon』で初めてヴォーグダンスに挑戦したときのことを振り返る。佐久間いわく「めちゃくちゃ難しくて」、「僕とラウールはアイドル史上、一番難しい振り付けって言っているくらい」と、ヴォーグの難度の高さを明かすのだった。
さらに圧巻のパフォーマンス映像を見ながら佐久間の解説を聞き、日村はその完成度の高さに思わず感嘆の声を上げる。
そして番組最後には、番組オリジナル楽曲でトップストリートダンサーたちが一緒にダンスパフォーマンスを披露!
こうしてストリートダンスの世界を深掘りしたサクヒム。はたしてダンス初心者の日村は興味を持ち、もともとダンスに精通している佐久間はより一層ハマったのか?
放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信!
https://bit.ly/sakusakuhimhim_Art_TVer
◆「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」
毎週土曜日よる11時30分
2026年1月24日(土)
23:30~23:55
日本テレビ系
(C)NTV

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