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伊藤英明、同い年俳優との“バチバチ”出会いを告白「アイツあいさつもせず目も合わせずに…」

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2026/1/24 19:27

俳優の伊藤英明が23日放送のTBS『A-studio+』(金曜23時)に出演。同年代の盟友である俳優と“バチバチ”の出会いを振り返った。

伊藤が「出会ったときは、バチバチでしたよ。年齢も一緒。僕らが『海猿』とか、『医龍』とかやる前に会ってるんですけど、世に名前が知られる前」と明かした相手は俳優の坂口憲二。スタジオで前から歩いてくる坂口を目にして「あ、坂口憲二だ」と思ったのが最初の出会いだという。

続けて伊藤は「“でけえなぁ”って思って。“かっこいいなコイツ”って思ったら、アイツあいさつもせず、目も合わせずにすっと歩いてったんですよ」と当時の苛立ちを吐露した。坂口のクールで近寄りがたい雰囲気に圧倒されつつ、無視されたショックが残っていたようだ。

これには笑福亭鶴瓶が反応し、「僕も会うてきた。めっちゃそれ言ってた」と相づちを打った。鶴瓶は坂口との取材経験から「で、バチバチやったと。この人もあれやったけど、病気しはったやんか。そのときに連絡して『絶対帰ってこい』って言うたんやろ? それが本当にうれしかったって」と坂口の心境を伝えた。坂口の病気が発覚した時期、伊藤の励ましが彼にとって大きな支えとなったという。

伊藤は坂口の休養前を思い出し、「ひとそれぞれだからおせっかいかなって思ったけど」と控えめに語った。鶴瓶は、「彼もわかってるけど、そんな言うタイプじゃないのに『絶対帰ってこいお前、芸能界に』って(」と坂口の感謝を代弁。

坂口の病気が判明したタイミングは、連ドラ『医龍』の成功直後だった。伊藤は「休養する前にちょうど連ドラをやってて、その後にスペシャル。シリーズ化の道筋ができているときにこうなっちゃって…」と惜しんだ。坂口のキャリアが絶頂期に差し掛かっていただけに、突然の出来事は周囲を驚かせたという。

伊藤は坂口の人柄を高く評価し、「芸能界でも唯一尊敬できて、心からかっこよくて」と称賛。さらに「上から『来いよ』って感じじゃなくて、みんなで一緒に良くなっていけばいいなってタイプの人間だからすごい付き合いやすい」と絶賛していた。

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