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サンドウィッチマン、31億円不正発覚した生命保険会社担当者と音信不通で動揺「渦中にいたんだ俺らって」「連絡ください」

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2026/1/24 19:28

お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が、24日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(土曜13時)に出演。営業社員ら100人以上が顧客から計約31億円を不正に受け取っていた問題が発覚した外資系生命保険会社「プルデンシャル生命保険」に加入していることを明かし、担当者と連絡が取れなくなった状況を語った。

2人でのフリートーク中、それまで「115歳ぐらいまで生きたい」という話をしていた伊達が「そんなことよりもお前、プルデンシャル生命のお前の担当者、連絡取れないらしいじゃないか!」と切り出した。富澤は「お前の担当者でもあるだろう!」と即座に反応し、2人で大笑いした。だが伊達は「どこ行ったんだよ!」と笑いを封じて一言。

富澤が「よく分かんないんだけど…」と返すと、伊達は「うん」と相づちを打ち、富澤が「なに?逃げたの?」と尋ねた。伊達は「知らない!」と答え、会話が続いた。伊達は「一緒なんですよ、富澤と」とコンビそろって同社の生命保険に入っていることを明かし、富澤も「紹介というかね…されてね」と言葉を重ねた。

伊達は「今なんかすごい騒いでるじゃない、ニュースでも」と話題を振ったが、富澤は「俺、全然知らなくて」とポツリ。伊達が「知らないの?」と驚くと、富澤は「なに?詐欺みたいなこと?」と疑問を呈した。伊達がこれに答える形で状況を説明した。

伊達は「いやなんか、そういう社員が100人以上関わってたみたいなのがあって。うちは大丈夫だろうなぁと思って担当者に電話してみたら“現在使われておりません”だったわけ。ん?あれ?おかしいなっていうところで、あれ?富澤んちも確かそうだったよなぁと思って。担当者一緒でしょ、うん。だから…一緒ですよね、担当者。今、つながんないすね、誰も。大丈夫なのかなぁ…」。衝撃の告白にスタジオの空気が一瞬凍りついた。

伊達は念を押すように「ただ、別に投資しませんか?とかお金貸してくださいみたいな今ニュースで言われているようなことは我々は一切してないので。本当にただ保険に入ってたっていうだけで、うん。ただ担当者がいなくなった」と付け加えた。今回の不正問題には直接関係していないことを強調した。

とはいえ、保険担当者の電話が不通となり、全く連絡が取れなくなった事態は深刻。富澤が「担当者いなくなることある?」と疑問を口にすると、伊達は「分かんない、だからそれが。今不思議で。今全く連絡取れないからね」と応じた。富澤は「ちょっとね…どうなんだろう」と不安げだ。

伊達はさらに「連絡ください。大丈夫なら大丈夫って言って?」と呼びかけるような口調で言った。富澤が「大丈夫じゃないから電話つながんないんでしょ」と返すと、2人の動揺が伝わってきた。伊達は「なんにせよ、担当代わるなら代わるで前もって連絡くるとか。それがないのはおかしいですよって話です」と不満を露わにした。

富澤が「っていうことは…っていうことでしょ」と同意すると、伊達は「びっくりですよ、だから。ニュース見てたら、渦中にいたんだ俺らって」と静かに怒りをにじませた。最後は芸人らしく笑いに変えつつも、突然の音信不通に戸惑いを隠せなかった。

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