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川島明、麒麟&天津共演で明かした“暗黒時代”の記憶「笑い飯・麒麟・千鳥の6人で『さんまのまんま』笑いゼロ」

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2026/1/26 13:27

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、25日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。相方・田村裕と天津(飯大郎、木村卓寛)を迎え、番組放送までの“道のり”を笑い交えて語っていた。

「この座組を組むまでに、252回かかりまして」と川島が口を開くと、田村が「すごいやん、何してくれてんの?」と驚きの声をあげる。天津の木村も「すごいな、これ」と応じた。

川島は「251回、ダメだと言われたんで。250回頑張ったあかつきには、と。夢を叶えていただきました。なんと、今日は麒麟と天津で」と語り、木村は「やりました、嬉しい!」と喜びをあらわにした。田村が「これはなんぼなんでも、エモ過ぎる」とつぶやくと、川島が「エモやん」と返し、スタジオは笑いに包まれた。

川島が「でも、猥褻詩吟(ひわいしぎん)もね」と口にすると、木村がすかさず「誰が猥褻詩吟や(笑)」、飯大郎が「淫乱歌ね(笑)」、木村が「エロ詩吟(笑)」と畳みかける。すると川島は「なかなかさ、田村は東京来ることあっても、木村君が東京にいるタイミングってなかなかなくて」と話し、木村は「そうですね、僕は岩手に移住してます」と明かした。

川島が「(岩手に)魂を売ってね」と笑うと、木村は「魂を売ったんじゃない(笑)。愛を持っていったんです、岩手にね。5年になりますけども、もう」と訂正。川島は「先週ちょうど言っててんな。『相方の木村君がもう1回売れるかも』っていう」と明かすと、田村が「おお、これはなんでですか?」と食いついた。川島は「岩手にもう城を建てたから、東京・大阪の仕事、特に大阪の作家を舐め切ってるってことで」とボケを重ね、木村は「違う、違う(笑)」と即座に反応していた。

放送では、川島が笑い飯・麒麟・千鳥の6人で『さんまのまんま』(フジテレビ)に出演した過去を振り返る場面も。飯大郎が「『ホームレス中学生』の時、すごい格差じゃないですか」と切り込むと、田村は「まぁ、でもそこまで仲悪くはなってないけどね。それよりは、その手前の大阪で単純に仕事がない時が一番ヤバかった」と淡々と語った。

川島が「全体的に上手くいってないから。笑い飯も麒麟も千鳥も」と振り返ると、田村は「そうやったね」とうなずく。さらに川島は「あの頃は『どうしたええねん』みたいな。ヤケクソで『さんまのまんま』とかも。6人とも笑いゼロで」と振り返り、「さんまさんだけが、15回ぐらい笑いとって」と語ると、田村は「はっはっはっ(笑)」と笑いが止まらなかった。

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