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有吉弘行、麒麟・川島の“途中退席批判”に共感!最後までいたタイムマシーン山本に「命拾いしたな」

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2026/1/26 12:59

お笑いタレント・有吉弘行が、25日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。有吉弘行が麒麟・川島明による“途中で帰る関係者席の芸能人”への苦言に強く同調していた。

番組の話題は、先日行われたフワちゃんのプロレス復帰戦にまつわるものだった。有吉は、「そう言えばね、フワがプロレスで復帰して」と切り出し、自らは観戦しなかったとしながらも「試合とかすごい良かったんだけど、麒麟の川島君がね、苦言を呈していてね」と続けた。川島は観戦した際、試合後にフワちゃんの楽屋へ挨拶だけ済ませ帰ってしまった、関係者席の一部タレントの行動に「メーンの試合を見ずに帰るなんて…そんなとこやぞ」と苦言を呈していた。

「上谷(沙弥)選手っていうエースの応援で行ってて、フワちゃんの試合もすごく良かったんだけど、その後フワ軍団がみんな席を立って帰っちゃったらしい」と有吉は、川島の経緯を説明。「川島君が“そういうところじゃない?”って皮肉を言ってて。すごい京都人らしいなって思った」と笑いを交えながら語った。

さらに有吉は、「で、その場にいたのはたぶん(ぱーてぃーちゃん)信子とかベッキーさんとかでしょうけども」と冗談めかしながら実名も挙げ、「俺も“うん、その通りだな、川島”って思うんだけど」「たしかに“試合終わったら帰りそうだな”ってメンバーで」と笑いを誘った。有吉によれば、川島の言葉は皮肉というより“警鐘”の意味合いが強かったという。「自分がされたらどう思う、って話だから」と冷静に付け加えた。

トークはさらに広がり、タイムマシーン3号の山本浩司も観戦に来ていたことに言及。「結局、最後まで残っていたのは、くりぃむしちゅーの上田(晋也)さんと山本君だけだったらしい」とし、「上田さんと山本君は激忙しいのに、他に帰った人たちはもっと忙しかったんでしょうね」と再び川島の“京都的イヤミ”を紹介。有吉は山本に会った際、「山本、命拾いしたな!」と声をかけたところ、山本が「いや、そうなんですよ。焦りましたねぇ」と苦笑したやりとりも明かした。

「ただ俺は上谷さんの試合も観ようと思ってたから、最後までいたんです」と山本が弁明したといい、有吉は「それなかったら帰ってたんだよ」とツッコミながら笑い合ったという。

有吉は最後に、「プロレスの興行っていうのは、一試合目からメインまでで一つの大河ドラマになってる。最初の試合で大技を使ったりしないし、少しずつ盛り上げていく。その流れを通してこそ真価がある」と語り、「ぜひね、ベッキーさんみたいに途中で帰ったりしないようにしてほしい。なんで俺まで皮肉なんだよ」とオチをつけて笑いを誘った。

 

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